あんの・・・さん
こんにちは。
Naomiです。![]()
朝晩が少々冷え込むようになりましたねっ。
扇風機、まだ出しっぱなし・・・・。
そろそろ、お掃除してしまわなきゃ。
今日は、読書の秋にふさわしい??
絵本のご紹介です。
安野光雅 さん の 『はじめてであう すうがくの絵本』 です。
安野さんといえば、
数年前に息子の誕生日祝いに 友人から 『あいうえお の本』
を頂きまして、(今は人に貸していて画像がなくてすいません)
その後、また別の友人から、
息子の入学祝いにと、この本の①をいただきました。
なぜかいただきものでご縁のある、作家さん。
夏休みの終わりに
刈谷市美術館に行ってきました。
良く見るとおかしい絵や、立体的で工夫された絵
など、おなじみの小人ちゃんたちがたくさん登場
してきて、とても楽しかったです![]()
これは、↓『はじめてであう すうがくの絵本』
の中の1ページ。
仲間はずれを探すというものです。
条件によって仲間はずれも違ってくるので、
子供との会話も弾みます。
むずかしい、数学ではなく、
概念を自然に身につかせるようなしくみに
なっています。
先日、ちょうど息子が モノの測り方 を
『チャレンジ』でやっていて、???なところが
あったので、
この本を見ながら説明してあげました。
ちょっとはわかってくれたかな。
あと、
『ABCの本』 も買いました。
『あいうえおの本』 と同じで、木で字を表しているのが、
見てて飽きません。
こういう絵本で、自然に身についてくれると・・・・
親的には、万々歳!ですよね。あは。![]()




