1回5000円のセックス@東電OL殺人事件
というので今朝のgoogleニュースのピックアップで気になったもの。
「東電OL殺人事件」にハマる20代女子たち
というタイトル。
スパからの記事みたいだしとりま読んでみたんだけど・・・う~ん。
この前、ゴビンダ受刑者以外の精液のDNAが見つかったっていうので
またちと話題ということで今、改めて佐野眞一さんの「東電OL殺人事件」が
売れてるんだってね。
- 東電OL殺人事件 (新潮文庫)/佐野 眞一
- ¥740
- Amazon.co.jp
実は私はこの本は読んだことがありません。確かフライデーだったかな?
事件当時、このOLさんのヌード写真が掲載されてそれは見たんだけど、なんていうか
あまりに後味が悪かったり、怖かったりして事件当時もあんまりこの事件の記事とか
読まないようにしてたな。
記事の中で神泉の街を「東電OL」めぐりしたっていうOLさんの話が出てくるの。
で、彼女がいつもおでんを買ってたセブンにもいったけどさすがにそのおでんを
食べることはできなかったって。
そりゃそうでしょ?っていうかそういうテーマで行って食べるのはあまりに悪趣味と
いうか、コンフィだってもちこ、食べられないし、そのセブンはなんか行きにくいかも?
でも今回のスパの記事を読んでなるほどねぇって思った部分があって。100点人生を
目指して生きていくとある時、この人みたいな対極も100点みたいなところにいっちゃうの
かもって。
あとは女のヒエラルキーにおいて勉強、育ち、容姿で勉強の〆る割合は思うよりも
はるかに少ないっていうのも解る気がするの。
前に教えてもらったことがあるんだけどね、容姿のいい女の人っていうのはそうじゃ
ない女の人と比べて生涯に受ける恩恵がお金に換算して3億円くらい違いがあるんだって。
だから韓国みたいに3億円の開きが埋まるなら(ってそれが直の理由ではないけど、結局
きれいな方がいい人生を送れるっていう理由でしょう?)整形っていうのはありだと思う。k
仮にだけど他人から見てきれいだって自分が嫌いな顔だったら仕方ないわけだしね。
というので東電OLに話を戻すとスパの記事はご興味のある方は下にURLを貼っておくので
見ていただくとして私が衝撃を受けたのはその記事がアマゾンにリンクされているんだけど
そこに書いてあった言葉。
「セックスしませんか。一回、五千円です。」
殺された東電OLの人、一回五千円で売春をしてたんですね。(因みに東電ってめちゃ
お給料いいから、ましていろいろあったとしても総合職だからそりゃよかったわけで。確か
遺産も有価証券とかいれて5~6千万くらいあったっていう報道があったと思う)別に生活の
ためとかお金のための売春じゃないよね。(世界から見ると日本の援交っていう文化も
めちゃ摩訶不思議っていうけど彼女みたいな立場の人が高級コールガールならまだしも
こんなチープな売春っていうのも同じように摩訶不思議な話だったんじゃないかなぁ?)
というので5000円か~って思って。
セックスっていうのは嗜好のものだから。当人同士がよければそこにどんな価値観が
介在してもいいとは思うのだけど、なんで5000円なんだろう?っていうのとそんな袖引き
みたいな形のセックスじゃないと駄目だったのかなぁ?っていうのといろいろ、複雑っていうか?
本の紹介にも書いてあったけどものすごい闇を感じるし、へタレコンフィは闇の扉を
開いてしまいそうで彼女に関する本はたぶん、今後も手に出来ないと思うのだけど
でもスパの記事に出てくるように彼女の存在に共鳴しているエリートの女性たちが少なく
ないというのを考えるとなんかもっと女の人が幸せな世界って無理なのかな?って
思っちゃった。幸せっていうか自由って言った方がいいのかもしれないけど。。。
いやぁ、今日は朝からヘビーなものを読んじゃいました。
ご興味のある方はこちらから・・・
”にんじんビューティ”本、ただいま撮影中♪@講談社・キッチンスタジオ
昨日と今日は料理の撮影をしています。
カメラマンの井上さん、とっても優しくていい方です。
あ~ん、なんか暗くて残念><せっかくこっちを向いてくれたのにぃ・・・
写真って本当にその人の性格が出るなぁっていつも思うのだけどご本人同様、
とても優しい写真を撮ってくれるカメラマンさんです。
そして~今回の本はテーマがニンジンなので当然、料理もニンジン、ニンジン、ニンジン・・・
フードコーディネーターさん達もとにかくニンジン、ニンジン、ニンジン・・・
という感じで作業をしています。
そして「熱犬通信(ホットドックプレスのアプリマガジン)」編集長でもある担当の編集者の
方は・・・
毎週、火曜日と水曜日が入稿日というスケジュールの中、コンフィの”にんじんビューティ”本の
撮影にも立ちあうという忙しさ・・・
ということで今日もこれから撮影に行ってきます。
本当にこんなに簡単で大丈夫なの?と心配されるくらい簡単なレシピですが、
今のところ、ニンジン嫌いだったカメラマンさんやニンジンが絶対に駄目という他の
編集さんもこれなら大丈夫!とパクパク食べてくれているのでぜひ、発売されたら
ぜひ、見てみてくださいね。
それにしても講談社って何度行っても本当に広くて毎回、迷子になってしまいます。
夢は北京、上海、香港、韓国そして・・・@恵比寿・アマポーラ
打ち合わせもかねて、お食事してきました。
アマポーラはオープンしたての時にランチに来て以来♪
ア~マポーラ~、ア~マポーラ~結構、蒸し暑い日だったのでもちろんはじめはこれです!
ちょうどスペイン祭りだったから店長のおすすめをお願いしてみました。
シュワ~

夏は外国もののシャバシャバビールが一番!
でね、アマポーラやるんだよね!なんとアンティパストの盛りメニュー、
なかなかどうよ、全部美味しいです。
熱熱系のアンテからはエスカルゴをお願いしてみました。
うまし!
韓国で爆発的に売れているかたつむりクリームね
なんかいまいち、顔につける気にならないんだけど、あれがエスカルゴクリームだったらぜんぜん
ばっちり塗りたくれるんだけどなぁ~

そしてここで早くもこれ、いっちゃいました。実は他のをお願いしたんだけど
人気がありすぎて在庫切れ~
というのでお店の方にこちらをお勧めされました。カベルネとシラーなわりに軽かったのが意外でした。
で!バーニャカウダ。またまたアマポーラやるじゃん!っていう感じで
ソースがマイルド。これ、バケットも一緒にお願いして全部ペロリしたい
くらい♪
このあたりから話に花が咲き!ええ、そりゃあ満開でしたとも。
ワインも2本目、トロスをお願いして(牛は一緒にお食事していた
方の3歳のぼうやのお土産になりました~
)香港のイベントの打ち合わせから北京での展開や他のアジア諸国の
話などスペイン料理を食べてるのに中身は中華な感じで

もうすぐ不惑
ということでやっと!やっと!人生最初のピークを迎えられる年代に突入できるコンフィ。
あ~本当に生まれてからこの日まで長かったですよ・・・走って
も走って
もまだまだ助走といわれつづけた修行の日々・・・(遠い目)
というので昨夜は新月のお願いもまじめにやっちゃいました!お月様も
コンフィの星座である獅子座の新月だったしね

というので打ち合わせからブレスト→そしていつもの妄想ミーティングの
流れでお食事は肉へ~
なんかさ、この肉がまた意外と美味しくて。もう一回いっちゃうけどやるじゃん
アマポーラ!
そして最後にスパニッシュといえばこれよね

パエリヤ♪
因みにこのチームは糖分は液体でチームなので甘物は食べません(笑)
というのでアジアのコンフィについてまた妄想が膨らんだ夜でした。
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