茨城の伝統工芸と共にグルメを楽しみました♪@六本木・Union Square Tokyo
先だって茨城県の伝統工芸である”笠間焼、真壁石、結城紬”を
楽しむ会がミッドタウンのUnion Square Tokyoで行われました♪
乾杯は茨城の日本最古の酒蔵、須藤本家の「雪の舞」です♪
ちょっと微発砲のとてもこっくりとした美味しいお酒でした♪
会場には立派な桜が活けられていて、とても華やかな雰囲気です♪
また結城紬に関しては糸を縒る方と機を織る方が来場されていて
改めて反物一本のお値段が軽自動車1台よりも高いの、納得
しました。
だってね・・・こんな細い糸で織られている織物なわけですが・・・
手作業でこの糸が作られているんです!
気の遠くなるような作業です。すごい!!
それではこの日のためにデザインされ、焼かれた笠間焼の器と
望月総料理長のコラボディナーをご紹介します!
まず前菜は昆布ウォーターセビーチェ!帆立、トラウトキャビア、
じゃがいも、ごぼう、ディルが使われています♪
昆布ウォーターというのでもっと大人しい味かと思っていたら
けっこうしっかりとした味わいで本国NYでも人気が出そうな
一品です。外の食材でもこれ、食べてみたいな~
こちらの器は横から見るとこんな感じ!
これ、素敵で、欲しいな~と💕
次にカリフラワーのスープが登場!
これね、とっても美味しくて、お代わりしたかったくらい!!
帰り際、広報のマリリンにも真っ先にこれが美味しかった旨、
伝えちゃいました(≧◇≦)
因みにこちらの器は横から見るとこんな感じ!
これにはパンと~
Perrier-Jouetが一緒に提供されました♪
次に・・・ワインが先に登場したのですが、これ、いい(≧◇≦)!!
Seafood Friendly♪
なぜかというと・・・お解りですよね(笑)お料理がシーフードだった
からなのですが(笑)
カナディアンロブスターにケール、芽キャベツ、ポワロ、ゴートチーズが
あわせられた一品です。これも美味しかったな~
こちらの器は横からみるとこんな感じ!
笠間焼、質感がツルツルしていたり、すこしざらめがあったりと
色味によって若干テクスチャーが違うんです。それもまた魅力です!
次に今度はお料理がお肉なのでまさかこないよなと思っていたら
来ちゃいました(≧◇≦)
Meat Friendly!!!!!
なんかこういう遊び心のあるネーミング、大好きです!
こちらのワインには黒毛和牛のテンダーロインをグリルしたものに
ブロッコリーと青梗菜がそえられて、赤ワインソースがあわせられて
いました。
これも美味しかったざます!!このお皿は平たいのでこちらだけ・・・
ここで最高級の結城紬を着られたUnion Square Tokyoの秋元
社長が登場!!
春らしくて、キレイなお召し物です。
それからこの日の主役のひとつである真壁石のライトもここで
各テーブルに紹介されました!
ちょうど今、サウジの王様が泊まられている迎賓館にも使われて
いる石だそうですが、近年ではこんな風にライトなどの工芸品としても
使われているそうです。
「これ、素敵ですね~」なんてテーブルでおしゃべりしていたところに
茨城県のいちごを使ったデザート登場!
フロマージュブランのアイスクリームにバジルとオリーブオイルの
ソースがかけられています。
これも器は笠間焼で横からみたらこんな!
う~ん、私は白が一番好きだったかな?
最後に結城紬を羽織らせていただて、あまりの軽さにびっくり
しつつ、素敵な宴を後にしました♪
とかく海外の文化に目がいきがちな毎日ですが、日本もまだまだ
知らない素敵な文化が一杯です!!
帰り際、秋元社長がいらっしゃったのでパシャリ![]()
若葉と桜?
それにしてもやっぱりUnion Square Tokyo、美味しい(≧◇≦)
また近々、行きたいと思います!!!
Union Square Tokyo
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