生まれて初めて”宜蘭料理”をいただきました!@台北・呂桑食堂
ところで初日、 鼎泰豐の予定変更をしたはいいものの
既にお腹はペコペコ![]()
どうしよっか?ということで永康街で探してみようということに
なりました。
ざっと通りを覗いたところ、お店も多そうだし、ガイドブックにも
いろいろとお店が紹介されています。
たださすがにお昼時なのでどこも混んでいたのですが、ちょっと
奥、公園の端向かいにあるお店から人が出てくるのが見えたので
入口で見送りをしていたお店の人に聞いてみたら入れるとのこと!
ガイドブックにも出ていたお店なのでラッキーっ!と呂桑食堂に
入ることに♪
宜蘭地方の郷土料理を出しているお店です。宜蘭ってあまり
聞きなれない地方名ですが、孤独のグルメで五郎さんが
台湾スペシャルの初回で訪れていた場所です!
ということでとにもかくにも乾杯!
この日は12月にも関わらず気温27度とまるで夏のような気温で
日射しも強く、キンキンに冷えたビール、美味しかった~(≧◇≦)
よくよく考えてみれば台湾は沖縄よりも南ですもんね!
事前に情報はある程度得てからいったのですが、それでも
ここまで暑くなるとは・・・タイツが暑くて、暑くて、ワトソンズに
パンスト買いに走りました(笑)
ということで呂桑食堂!
入口はいってすぐのところでお料理を注文します。 鼎泰豐同様に
写真で料理が提示されてるので基本は指差しでオッケー!
こんな感じでデリみたく既に調理されているものもあれば~
材料を選んで調理してもらうタイプのものもあります!
基本的に材料を選ぶものも各々値段が書いてあるのと
お手頃価格なので安心ですが中には時価というのもあるので
時価物は一応値段をチェックしてからの方がいいかも?
結構、お魚物が多かったので宜蘭って魚介が有名なのかな?
でも山に囲まれた地域ということなので海の魚よりも淡水魚系な
感じかな?
因みにこの「香魚」は鮎のことだそうです。
これがもし私一人とかだったらお魚料理いただいたのですが
旦那さんがあまり得意でない感じだったのでここはふたりが
美味しく食べられそうなメニューをチョイス(笑)
まずはバットの中に出来上がっていた筍と高菜?からし菜?の
炒め煮!
うまし!!これ、ビールのアテに最高(≧◇≦)白いご飯が欲しくなる
感じです!!!
ちょっとこのお店、当たりじゃないのぉ~💕💕💕
次に豚肉!胡椒風味の揚げ焼きとこちらで悩んだのですが
こちらの方が甘いというのでこっちに・・・(笑)
紅糟肉というので紅麹を使って調理してある豚肉です。
たぶんなのですがこれ、肉眼で見るとより赤ーーーーっていう
感じです(笑)
ということでちょっぴり恐る恐る口にしてみると・・・美味しい(≧◇≦)
甘いっていうのも麹の甘味なのであまーいというよりもまろやかに
甘さを感じるという感じ。
え~こういう味付けがあるのかぁ~と新鮮!!
普段、甘い味つけのものを頼んだ時って旦那さんが3で私が
1の割合くらいな箸の付け方なのですが、これは半々でお腹に
消えました(笑)
そそ、このお肉にガリみたいなお漬物が添えてあって
宜蘭ではお肉にガリか~と思ったり!
ここでテーブルにセットしてあったお茶を飲んだのですが・・・
えっ?はちみつレモン?えーえーえー、甘いぃぃぃぃぃぃぃ
これはちょっと食事中には・・・
隣の席の女性はこのお茶?はちみつレモン?をガブガブ
飲んでいたのですが、う~ん・・・
ということでまたまたビールで乾杯(笑)
そこに〆のチャーハンが登場しました!
長粒米なのですが、もち米っぽくもちもちしていて、このチャーハン、
美味しかった~💖
最初に来た筍の煮たのと一緒も美味しいです!!
美味しかったし、お腹もいっぱいだし、幸せ幸せ!
ただここでもったいなかった失敗が・・・(笑)
実はこのチャーハン、おばちゃんのおススメで選んだんです。
で、結果的にはとても美味しかったのでいいのですが、なんと
小と大があって(笑)
よく解らない私達は知らぬ間に大でオーダーが入っていたという
わけです。
これ小にしてたらもう一品食べられたね!って(笑)
とまぁ、そんなかわいい失敗なのですが、こことても美味しかったので
他のお料理も食べてみたいと思いながらお店を後にしました。
呂桑食堂
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