今年もアラン・デュカスの”ジェーム・ラ・フランス”が始まります♪@表参道・ビストロブノワ
昨夜は表参道のビストロブノワで”ジェーム・ラ・フランスの
プレスディナーでした♪
毎年、アラン・デュカスによってフランスの地方にスポットを
あてて、その土地その土地の美味しさを知ってもらおうという
まずはバスクを代表する特産品でもあるビゴール豚の生ハムから♪
スライスしたてをいただきました!とても甘くて、まろやかで
美味しい生ハムです!!
脂身を味わうのがおススメとのこと。昨夜はこちらにシャンパンが
合わせられましたが、バスク特産のシードルもよいマリアージュとのこと♪
次にピマン・デスペレットを効かせた”小イカのポワレとピペラード、
ソースはなんとイカ墨!!これ、とても美味しかったです💕
シェフがピマン・デスペレットそのものもテーブルに持ってきて
辛いー( ゚Д゚)というよりはどちらかというと酸味と苦味を味わう
唐辛子という感じです♪
そして次にメインの”ビゴール豚ロース肉のロースト、ランド産
ホワイトアスパラガス”が登場!
ビゴール豚ってノンストレスで育つそうで、まったくといっても
過言ではないほど雑味のない、柔らかくて優しい豚肉でした♪
因みにアスパラガスはグリルとデュカスがよく使う”コポ”という
薄くスライスする技法の2種類で味わいました。コポされた
生のアスパラ、ちょっとウドの薄切りのような食感で
面白かったです♪
お肉の上にのっているのはオリーブを使ったソース♪
とても美味しい一皿でした!
あれ?通常目にするガトーバスクと違いますね(笑)
そこはブノワ風にアレンジされていて、バスク地方の特産品である
ダークチェリー、それからフランスに於けるチョコレート発祥の地という
バスク地方に経緯を示してチョコレートとのコラボレーションデザートに
なっていました♪チョコレートの下にはダークチェリーをそのまま
煮たソースが入っていたのですがなんとそこにも先ほどのピマン・
デスペレットが使われていたんですよ!(でも本当にちょっとの
エッセンスという感じで辛味はまったく感じませんでしたのでご安心を♪)
名付けて”ガトーバスク ブノワ風 ダークチェリーのソルベ”!
昨夜はランチコースであるこちらの4品をいただきましたが、
ディナーコースにはもう一品、”鱈のオーブン焼き チョリソー
アリコタルブの煮込み”が加わります。
バスクの鱈料理、食べてみたいな~(ただそれぞれとても
美味しいので4品でもとても高い満足感があります!)
そして昨夜はこれらのお料理にバスク地方のワインが合わせて
提供されました♪
ワインはもちろんのこと、期間中はシードルもバイザグラスで
お願いできるそうなのでぜひこの期間にバスク料理を召しあがって
みられてはいかがでしょうか?
これらのメニューは5月20日から提供がはじまります♪
因みにジェーム・ラ・フランスはこのあと7月、10月、2017年の1月に
予定されており、コルシカ島、ローヌ=アルプ地方、シャンパーニュ地方の
お料理が登場予定だそうです('◇')ゞ
どれもとても美味しそうですがコルシカ島、かなり興味深々です♪
5月19日には野口シェフのお話とシェフソムリエである永田さんに
よるバスク地方のワインのお話を伺いながらお食事ができる
”ソワレ・グルマンド”も開催されるのでぜひご興味のある方は
お問合せくださいませ!!
ビストロ ブノワ
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