贅沢な女子会の午後でした♪@青山・NARISAWA
"Summer Collection 2015、Innovative Satoyama cuisine
Beneficial and Sustanable"
と名付けられたコースをいただいてきました。
成澤シェフの森や自然に対する思いや愛を感じるコースを予感させる
名前です♪
ということでまずはNARISAWAで過ごす優雅な午後に乾杯!
ドンペリの2005年です♪
因みに冒頭の写真はNARISAWAといえば!という際に必ずみなさんが話題に
あげるひとつでもあるパン!発酵段階から焼き上がりまでを楽しむという
”森のパン2010”の登場です♪
今回のパンは白神山地由来の酵母になんと生地に木の芽とカボスが練り込んで
あります!木の芽はなんとなく予想がつきますが、パンにカボス?????いったいどんな
味のパンになるんだろう?
ワクワクと同時にドキドキしながらランチタイムが始まりました。
次に”森のエッセンス・里山の風景”が登場です!
夏なので緑がたくさん描かれています!一瞬、どこか渓流の森の中にワープ
したような、そんな爽やかさに包まれたプレートでした。
まずは奥の木のカップから!
これは木の香りを移してあるお水です!とても清涼感を感じるお水でした。
なんだか清められる感じ!
そしてこちらは
ごぼうと奥のフリットは山菜です。なんとスミレだそうです!!
その下にはみんなでこれ、何のクリームだろう???と予想しながらいただいた
クリームがしいてありました。みんなの予想を総合すると豆乳テイストのクリームに
ちょっと胡麻ペーストと木の芽とミント?みたいな感じです。当たってるかな???
とても斬新ですがとてもさわやかで美味しく、そして青山にいるのに山のリゾートに
いるような気分が盛り上がってきました。
これと一緒に出されたのは玉ねぎの炭フリットと~
これなんだと思いますか?
かわいいチューリップチキンに見立てて仕上げられているすっぽんのから揚げです
玉ねぎの甘さが優しく、そしてすっぽんは食べていいなら4つともペロリといってしまいそうな
くらいに美味しいから揚げでした!!!!!
「は~幸せだね~」とみんなでうっとりとしていると
じゃじゃん!ちょっとバリテイストな感じに植物が活けられたカートが登場しました!
先ほどのパン種を熱した石鍋に移してこれからパン焼きタイムに突入です!
ちょっと鳥の巣みたいですね♪
この石鍋にはこの後、木の板がかぶせられてテーブルに置かれます。
パンが焼ける甘い匂いと共にこの後のお料理を楽しむんです!
次に登場したのは・・・
なんと沖縄のイラブーを使ったスープ!イラブーはウミヘビです!
これね~ウミヘビって聞くとちょっとだめかもと思う人もいるかもしれないのですが
もしどこかでメニューにあったらぜひチャレンジしてみてください。
とてもいい味で、そうだなぁ、言われなかったらすっぽんのスープかな?とも
思うような美味しいおだしを楽しむことが出来ます。
そして・・・次に登場したのはこちら!
ボタンエビにジュンサイとウニの冷製です。こちら、味付けは魚介類に含まれる
塩分だけという究極の味付け!
これね、美味しいのはもう鉄板なのですが、特にウニが本当に美味しかった!
愛知のウニだそうで、愛知でもウニが取れるんだと改めて知りました。愛知の
ウニ、どこかで売ってたら自分での買ってみたいと思います!
そして三重のハマグリ♪
トマトのスープと共に塩味で仕上げてあります。でも本当にギリギリの塩。
これも美味しかったです!
ウニの前くらいに白ワインをグラスでお願いしたのですが、それにもものすごく
よくマッチしていました。は~
とここでパンが焼きあがりました!
うふふ
かわいいです♪
さてどんな味がするのでしょうか???
続きは次の記事でご紹介します!
NARISAWA
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