笹塩の塩釜でいただく鮎で初夏の夜を楽しみました♪@松本・星野リゾート 界松本 | 飯野耀子オフィシャルブログ:コンフィスタイル…美は本当に一日にしてならず

笹塩の塩釜でいただく鮎で初夏の夜を楽しみました♪@松本・星野リゾート 界松本

さて、旅行の夜の楽しみといたらお食事です!


ということでYONAYONAALEの生で松本に乾杯!


界松本では、素敵な個室でお食事をいただけます。それぞれのお部屋が宿の中心に
ある小さな滝?のような水場を囲んでいるので水の流れる音に癒されながらお食事を
することができるんです。

日が長くなってきたので18時過ぎにお食事が始まったころはこんな風に明るいのですが
徐々に外が暗くなりはじめると水のお庭がライトアップされるのでキレイです。


ではお料理スタート!


まずは信州の味わいをということで先付に三種類の蕎麦寿司が出てきました。

手前右から信州ゆきます、信州サーモン、馬刺しとこれまた信州グルメには
欠かせないお刺身が蕎麦の味わいに華やぎを添えています。


そしてこのお蕎麦に食前酒として添えられてくるのが

地元のお酒、「真澄」です。やっぱりお酒も地産地消ですね。お蕎麦によくあう
お酒だな~と改めて感じながらいただきました。


次に八寸の登場です♪

夏らしいお料理が少しずつ、いろいろとあるの、嬉しいです♪お料理は手前から
合鴨ロースのオレンジ酢味噌和え、時計回りにニガウリと碓井えんどうの和えもの、
ナスの翡翠煮ゼリー仕立、丸十のおかき揚げ、川エビのから揚げ、とうもろこしの
葛豆腐、そして真ん中がアボカドを鮪で巻いた茶巾です💕


私、このとうもろこしの葛豆腐が好きで、これが出てくるといつも真っ先に口に
してしまいます。実は好きなものは最後に残しておく派なのですがこれは
待ちきれずに(≧◇≦)


そして今回、これいいなぁ~と思ったのがオレンジ酢味噌。オレンジの香りが
爽やかなのと酢がたっておらずに酸味がまろやかなのでお家でもやってみようと♪
オレンジの果汁にも甘味があるので自然な酢味噌が作れていいのではないかと
思いました。


それから椀物の登場です!

ここで御料理の前にちょっと手前のお箸に注目です!


松本というのは昔からクラフトの街としてさまざまな工芸作家さんが活躍されて
いるのですがこのお箸のそのひとつでかりんの木でできているそうです。朝日村の
スタイルガレさんのもので、お食事と共に松本の文化も味わってほしいという
界松本の思いから出されているお箸で、本当に使い勝手がよかったです。


自宅にも欲しいなと思ってショップでの販売の有無をお聞きしたところ、以前は
販売していたのだけどあまりの人気に製造が追いつかないほどだということで
今はお食事処で使うのみらしいのですが、これ本当によかったので機会があったら
買い求めたいと思っています。手にしっくりと来て、食事もしやすいお箸ってなかなか
巡り会えないので、今回はお食事の美味しさと一緒にとてもいい出会いのあった
ディナーでした。


ということでお食事にもどります。今回のお椀は冬瓜の鶏射込みにトマトの葛餅、
とうもろこしのかき揚げがのったお椀でした♪

たたきオクラのグリーンが見目美しい一品です。この夜は温かいお椀でしたが、
これは冷たいお椀にしても美味しいな~と思いながらいただきました。


そして次にに登場したのはお造りのとりあわせです。

手前からヤリイカにかしくるみに荏胡麻味噌をあわせたもの、次がタイでこちらは
塩昆布とスダチでいただきました。最後に奥のカンパチにわさびと納豆醤油を
合わせたもので。納豆醤油はお醤油に納豆を漬けてつくるのだそうです。


それから奥のかわいい小鉢ですがこちらは

岩魚のお刺身をなめこと蕎麦のみで和えてあります。岩魚のお刺身、なかなか
東京ではいただけないのでありがたく、少しずつ味わっていただきました。因みに
この器は松本の工芸品として昔から有名な手毬を模してあってとてもかわいい
器でした。


そして~この夜のメインイベント第一弾!鮎の塩釜が登場です!!!

これね、塩がちょっとみどりがかっているでしょう?なんと塩に笹(たぶん粉かな?)を
混ぜてあるんですって♪


ということで塩釜を開けた瞬間、とてもよい笹の香りがお部屋いっぱいに広がり
ました♪

私、鮎が大好きなんです(≧◇≦)なので本当に至福の瞬間!


大変美味しく頂戴いたしました。


次回はお食事の続きをご紹介します。


星野リゾート 界松本
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