ぜひ、仕込み水を飲んでください!美味♪@会津若松・末廣酒造
一通り、お酒造りの過程を見学したあと、これが飾ってあるところに
連れていってもらえます!
お酒造りの要ともいえる酒米!山田錦など一般的になっているものもありますが
いろんな種類があるものですね~!
因みに酒米は玄米の状態から様々な割合で削られます!
この削り具合(=精米率)によってお酒の格?みたいなものが変わります。因みに
精米率というのは玄米に対して白米になった際の重量の割合をパーセンテージで
示したものです。
そして精米率50%以下の酒米から作られたお酒を大吟醸♪
51%~60%の酒米で作られたお酒が吟醸と呼ばれます。
その他、純米酒とそうでないものの違いや瓶内発酵酒など様々な醸造法について
説明をしてもらえます。
また末廣酒造はある人曰く、「会津の皇族」とも呼ばれる酒造会社とのことなのですが
古くは漆器と量りも扱う家柄でした。というので古の漆器が飾られているお部屋も
あります。
なんと大正天皇と昭和天皇の即位の礼で使われた杯は末廣のものなんです!
全国に漆器を生業にしているお店が多々ある中で2回も即位の礼に使われるって
凄いですよね。しかも戦前の即位の礼ですから由緒の正しさはハンパじゃ
ありません!
松平容保や徳川慶喜の書などもあるのでぜひ激動の歴史の一片を感じたい
方は嘉永蔵を訪ねてみてください。
ただね!嘉永蔵はすごいー!っていうこともある一方でこんなヘラッってなる
ものもあるのが魅力的なところ♪
うちー
というので嘉永蔵の見学が終わったら、あーた!魅惑の試飲ターイム!
この日は橋本さんのご家族が作られたというアイコの冷やしたものもサービスで
おかれていて、とても美味しかったです♪
どれもとっても美味しいのですが嘉永蔵でしか買えないこちらが特におススメ!
それからお取り寄せするならアメリカで一番売れている日本酒のこちらとか
レストランで頼んだら15000円は下らないこちらとか
おススメです!あと「へぇ~♪」っていうストーリーと一緒に飲むならグラミー賞の
パーティでシャンパンの代わりに乾杯酒に使われているこちらがおススメ!
イラストもかわいいでしょう?Cooと同じイラストレーターさんの手によるものです。
ただ・・・「ぷちぷち」ね、めちゃくちゃおススメなんだけどあまりにのど越しがよくて
あっというまに何本か飲めちゃうんですよ。で、立ち上がる時に足元が千鳥~っと
いうことがあるのでちと気を付けてね!
そしてなんといっても!嘉永蔵に行ったらぜひ味わってみて貰いたいのが
末廣のお酒の仕込み水!
近所の方はペットボトルをもってつぎに来ていました!放射能に関しても全く
問題ないという検査結果が出ています。お願いしたら見せてもらえると思うので
心配な方は聞いてみてください。この水を販売したらいいのにといつも猪之吉に
いってるくらい美味しいお水です。
あとね、これ、ぜひ高さを見てきてください!
なんだと思いますか?
これね、昔のお酒を買う窓口だったそうなんです。この窓の高さがお酒を入れる
瓶の高さになっていて、買う人の顔をお店の人に見えないようになっていたんですって!
ここでご紹介した以外にもいろいろと面白いものがたくさんあるのでぜひ会津に
行かれた際は嘉永蔵、訪れてみてください。もし社長がいらっしゃるようでしたら
私のブログを読みましたといっていただければたぶん!だじゃれいっぱいに
蔵案内をしてくれると思います
会津若松紀行、次回は会津駄菓子をご紹介します♪
末廣酒造・嘉永蔵
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