ロシア皇帝の為に作られたという黄金のシャンパンをいただきました♪@青山・ADONIS TABLE | 飯野耀子オフィシャルブログ:コンフィスタイル…美は本当に一日にしてならず

ロシア皇帝の為に作られたという黄金のシャンパンをいただきました♪@青山・ADONIS TABLE

昨日は大好きな人たちとワルメンこと、拳杉慎一さんの隠れ家レストラン、
ADONIS TABLEでディナーでした。


因みにワルメンのお店に行く時、基本的にコン達はお酒は持ち込みにしているん
だけど、昨夜は気絶しそうなシャンパンをお友達が持ってきてくれました

ルイ・ロデレールの”クリスタル”~


銀座で頼んだら大変なシャンパンです♪もともと、ロシア皇帝の為に
クリスタルで瓶が作られていたんですって。別名、”黄金のシャンパン”と
呼ばれているそうです。


ということでクリスタルに乾杯!

ムムム、グラスよりもワルメンの写真に焦点があっちゃいました><


日本酒のいいものってまるでお水のような飲み心地じゃないですか?このシャンパンも
まさにそんな感じ。とてものど越し良く、美味しいシャンパンで感動しました。


そんなシャンパンから始まった昨夜のディナーはワルメンが一生懸命考えて
作ってくれたいろいろと楽しめるフルコース。


因みにワルメン、現在、”ジュエリーウォーター”でも有名なフィリコの公式シェフでも
あるんですよ♪

ということで楽しく始まったディナーはまずイワシのベニエから

衣に生の青のりが使われていて、更にイワシがぎりぎりの火入れになってて美味!



それからアボカドと蟹のタルタル、トマトソース仕立て♪

エイディブルフラワーが必ずどこかのお料理に使われているのがワルメンの証!
というくらいワルメンは姫プレートを作るのが上手です。


因みにアボカド使いもいろいろと上手でこんな賞まで取ってるんですよ。

「だぜ!」ってつけちゃうところがワルメン仕様なんだけど、実はとってもいいヤツ
なんです


もちろんこの蟹とのタルタルも美味しかったです♪


そして次に

イサキのポワレに蛤とトマトのバジルソース添えが登場♪これね~お魚は
もちろんなんだけどソースが美味しいかったの~♪蛤が使ってあるからかな?
このソース、スープとして飲んだり、パスタに絡めたりしたくなる感じ!


幸せ~


そしてここで白ワイン、登場♪今回はシャブリにしました♪

実は昔は白ワインってそんなに好んで飲んでなかったのですが最近、白の美味しさにも
開眼してきました。舌が大人になったのかな?


ということでこのシャブリも美味しかったですやっぱりワインのお勉強しようかな~
なんとなくそこの扉をあけちゃうととんでもないとこにいっちゃう気がして、見ないように
見ないようにしてきたんだけど・・・最近、それにあらがえ切れない自分がいたりします。


でね、お魚も美味しい、ワインも美味しい、そして何より会話が昨日は楽しくて!
いろんなジャンルの会話が出来るっていいですよねぇ。しかもタイムリーにお昼間
あっていたお友達とも話していたロシアの話題が出たりして。世界を股に活躍して
いる方との会話って本当にいつも刺激的で物凄く贅沢感を感じる時間です。そんな
時間を持てることに本当に感謝です。


そんな風に会話が盛り上がっているところに次、登場したのは登場と同時にまず
香りがふわっっと広がったサマートリュフの冷製パスタ♪

写真はアップにしてありますが、お味噌汁のお椀くらいなサイズの器なんです。
なのでちょうどいい感じ。これ、トリュフが好きな方には一度はぜひ賞味していただき
たい逸品でした♪


そしてメインのお料理登場!

鴨のポートワインソース言葉はいりません!ワルメンは本当にお肉の火入れが
上手。鴨がきれいなロゼ色に♪


前にワルメンにお肉の焼き方を教わったんだけどね、お肉って一気に焼いちゃ
ダメなんだって。おいしく焼くこつはまずお肉を常温にします。それから強火で
周りのたんぱく質を固めるように少し焼いたら、コンロからおろして焼いた時間と
同じだけ休ませるんだって。この休ませるという作業を入れることによって
一度真ん中に集まった血がまた隅々まで戻っていくのでお肉がふっくらと
やわらかく、あと肉汁がお肉全部にいきわたって美味しくなるんだって。その後は
食べる直前にもう一度火入れしたり、オーブンに入れたいとお肉の大きさや
料理によって少し変わってくるんだけど。


これね、教わってからおうちでもやってるんだけど上手に焼けるようになりました。
鶏なんかも本当にふっくらジューシーですよ。前にこれ話したお友達もおうちで
やってるっていってたけどご主人からの評判がいいっていっていたのでぜひ、
お肉を焼く際にワルメン直伝の焼き方、試してみてください。


ということで鴨♪本当に美味しかったです。残念だったのは4人でのディナー
だったから3本はワインいらないかな?ということで赤を持参しなかったこと
バローロかなんか持っていけばよかった><


ワルメンがサービスで一杯だしてくれたんだけどね


因みにこの鴨ね、栗が一緒に付け合せてあったんですよ。

これ初めてのいただき方だったのですが合いますよ~♪


ということでお料理はここまでで一度、フィニッシュ。ここからはワルメンも少し
手が空いてきたからおしゃべりに加わって、空手談義に花が♪


そこへおしゃべりしながらバーナーで焦げ目をつけてくれてた

アヴァンデセールのクレームブリュレが登場!

それぞれ自分で大皿からスプーンでとりわけて食べたのですが・・・一口食べて
目が喜びの驚きに!


なんとこれ!栗のクリームブリュレだったんです!!!!!

初めての味だったけど、美味しい!!ものすごくアロマの芳醇な赤ワインとあわせたい
感じです。


あ~残り、持って帰りたかった~


でね・・・ここでワルメンがお部屋の電気を消しだしたんですよ!いったい何を
する気なの???って思ってたら嬉しいサプライズが!

少し早いけどってコンフィのお誕生日のお祝いをお友達がワルメンに頼んでおいて
くれたんです!


感激でした~本当にどうもありがとう


ということで火を吹き消して、ハッピー感満載な中、こちらのケーキが切り分けられて
再登場!

ワルメンスペシャルのトリュフチーズケーキ!トリュフはちみつだけでなく、みじん切りに
したトリュフも入っているものすごいスペシャリテ!!!


あまりの濃厚さに悩殺されました


因みに栗のクレームブリュレとトリュフチーズケーキは秋に銀座三越で販売
されるそうなのでご興味ある方はぜひ!


ということで嬉しいサプライズと共に本当に素敵なディナーでした


ADONIS TABLE
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