トータルな演出が光る八雲茶寮のパーティ演出@広尾・フランス大使公邸 | 飯野耀子オフィシャルブログ:コンフィスタイル…美は本当に一日にしてならず

トータルな演出が光る八雲茶寮のパーティ演出@広尾・フランス大使公邸

さてジュルネ・デュ・ヴァンのレセプション。
当日はケータリングにアンバサダーでもある脇屋さんのWakiyaと
八雲茶寮の2点がお料理を提供していました。

でねでね!この八雲茶寮のケータリングが素敵だったんですよ!

どのように素敵だったかというと・・・
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ねっ!後ろにあるランプや柱は公邸のものです。そこに萱かな?それと串に刺した
お魚を焼いたものをあしらうことでひとつの風景に仕上げてしまってるんです!

これにはやられた!という感じがしました。

そしてこんな風景で場を作った横では~
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おひつご飯でおにぎりをお兄さんが握っています!
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これね、ただの塩握りなんだけど、たぶんこの日のお料理で一番美味しかったと
思います。コンフィ以外の人も結構それいってました!

なんかすべての無駄が省かれた粋なんですよね!
贅肉がない美といった感じ!

それが外国の大使公邸という日本の中の外国にあることがものすごくおしゃれで
ものすごくエスタブリッシュメントな世界を作り上げていたんです。この引き算が
出来ちゃうの、かなり自信がないと出来ないと思う!

ということで八雲茶寮が提供したお料理はどれもシンプル且つ定番の和のおかず
だったんだけど
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これが思いのほか、フランスワインと、それもシャブリと合ったのがまたまた新発見
という感じでした。

手前の白いはお豆腐です。それにお塩としょうがだったかな?

とか卵焼きや鶏の照り焼きなど本当にシンプル且つ、定番のものばかり。
(でもそういったシンプルなもので勝負をかけてきちゃうところもかっこいいというか
やるなという感じですよねニコニコ

デザートは生菓子を実演で!
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あじさいや七夕をテーマにしたお菓子が提供されました♪
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因みに八雲茶寮は中目にHIGASHIYAがあった時からファンでこの手作りの和菓子、
大好きなんです!(この日はなかったけど棗バターもお勧め!)

なのでそんななじみの味とお店では見られない新しい顔とふたつの魅力に魅了された
次第♪

ギラギラゴージャスなケータリングもいいけど、こういう華やかさも新鮮です♪

ということでとても素敵なケータリングでした。

それにしても大使館や大使公邸って本当にそれぞれのお国柄というか、
面白いなぁと思うのが例えばアメリカ大使館なんかはフラットというか、こういっては
なんですが色気がない感じなんです。トイレとかも絵に描いたアメリカのトイレ!
(そう、下からばっちり人が入れるだけの隙間があるやつですね)

でも大使公邸になるとまぁ、プチホワイトハウス?建物はどちらかというと
南部にありそうなお屋敷タイプでお部屋はヨーロピアンスタイルの室礼になって
いるんです。

それに比べてフランス大使公邸はものすごくモダン!もっとデコラティブかと思いきや
調度品なんかもかなりモダンアートが多くて
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ねっ!ルーブルっていうよりもポンピドゥーな感じなの。

そそ、みなさん、イタリア大使館と好みが分かれるお庭はこんな感じ!
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ここは夜の方が素敵なお庭かなぁ~こんな風に変身します!
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それからちょっと銀閣寺のような切りアーチがあったり♪
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因みに尾張徳川のお屋敷だったところだそうです。

八雲茶寮
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