デートの相手は・・・今日から面白い連載が始まります!@目白・椿山荘 Il TEATRO
先だってとても会いたかった人とデートをしました。それもうちの彼もいっしょに
3人で椿山荘のIl TEATROで
アベノミクスの効果らしく平日でも昼も夜もIl TEATROは満席!世界からは
少々懸念されてるアベノミクスですが飲食業界は確実にいい効果を発しています。
でね、デートの相手が誰だったかというとぉ~コンフィのキャロットビューティの
中国での出版でご尽力いただいた
講談社北京の副社長だった近藤大介さん!
東アジアのことならこの人に聞け!と民間からだけでなく、外務省やもっとディープな
お役所ですら頼りにするアジアジャーナリズムで有名な方です。
ちょっと前にテレビで北朝鮮の恋愛事情について語ってて、そんなことまで近様ったら
語っちゃうのね
とテレビの前で爆笑してしまいました。因みに北朝鮮のカップルは
マスゲームの練習で成立することが多いそうです。どんな国の人も若者は恋を
楽しんでるんですね
因みに北京でお会いした際には北朝鮮の国営レストランに連れていってくれました。
北朝鮮料理レストランレポート1 詳しくはこちら
北朝鮮料理レストランレポート2 詳しくはこちら
あっ、近様のこと、その時も書いてる
そちらはこちら
ということで近様、昨年帰国されて今は週刊現代の編集部にいらっしゃるのですが
やっと再会デートが叶ったということなのです。実は彼もコンフィが進めた近様の
本を読んでいまではコンと同じくらい近様ファン!
ということでこの日をとても楽しみにしていました♪
そそ、まったく関係ないけどこの2冊を出したころの近様
近様、だいぶかわりましたわん
それにしても椿山荘はいいですね。フォーシーズンズではなくなってしまったけど
建物も一緒だし、逆にフォーシーズンズ時代もさすが椿山荘の経営だねぇという
風に思うサービスがあったもんね!
ということでまずはシャンパンで再会を乾杯♪
ショープレートもクラシカルで素敵です♪
ママの実家が目白だったからかなぁ・・・どうにもこうにも目白という街はコンフィに
とってノスタルジックでもあり、トキメキを感じる街なんですよねぇ。それもあってか
フォーシーズンズ時代から椿山荘は本当に好きなホテルです。
その上、ご飯も本当に美味しいしね♪
ということでシャンで気持ちもお腹も準備が整ったところでまずはアミューズ。
枝豆のムースが登場しました
凄くクリーミーで美味♪ムース、大好き!
そしてプリフィックスコースのアンティパストからフォアグラのブリュレ、紅玉の
赤ワインコンポート煮をお願いしました。
これね、テーブルに来た時、まるでデザートが登場したかのような甘い香りがふわっと
きて幸せな一品でした。もちろん味も絶品!フォアグラってプリンにしても美味しい
内臓っていう、本当に不思議な食材ですよね。
それからプリミは手打ちのパッパルデッレ 鴨肉の赤ワインのラグーーソース
おぉ、麺が太い!ほうとうより太いかも!!でもね、鴨な割にあっさりしたソースで
重くなくてグー!
そしてセコンドは北海道産の本鱒のローストにしました。ソースがレモン風味の
バターソースだったの!コンフィ、このソースが大好きなんです♪
盛り付けが思いのほかかわいくてびっくり!鱒も美味しかった♪
そそ、これらのお料理にはこちらのパンが付きます。
この手前のフォカッチャね、ものすごく美味しいの!売店で売られていたので買って
帰ったほど。因みにフォカッチャもだったんだけど椿山荘の売店ね、チーズとか
デパートのチーズコーナーより安い気がします。ちゃんとフェルミエのチーズなんだけど。
フォカッチャも5個入りで500円切ってたと思う。近所に住んでたらめちゃヘビロテするなと
いう感じ。
そしてデザートはワゴンからこちらの3つを選びました。
ティラミスとレモンチェロのババ。そして真ん中のお菓子はシチリアの伝統菓子、
カンノーリ!これね、ちょっと前にテレビで見てちょうど食べたいと思っていた
ところなんです♪
なので一番最初に指名しちゃいました
もっといろんなところで食べられないかなぁ・・・美味しいです♪
こんな風に3人のデートは進み、なんと近様が近著をプレゼントしてくれました。
1冊は上に画像を出した「対中戦略」でもう1冊はなんと小説!
帯にもあるけど重慶市で起こったあの事件をモチーフにした小説です。ものすごく
面白くて、あとエキサイティングな小説で寝るのがもったいないくらい先を読みたく
なるお話でした。
フィクションってなってるけどかなり~ノンフィクションに近いのでは?と思う内容
なのでご興味のある方はぜひ!いやぁ、中国ってやっぱり怖い国だなというのが
正直な感想。
それとね!本日から日刊ゲンダイで近様の連載が始まります。第一回目の
状のお題は「中国の毒トマト」なんだって。毒トマトっていったいどんな?
トマティーコンフィとしてはものすごく好奇心満々で新聞が並ぶのを待ってる
ところです。
そそ、中国の食事情といえばね、日本の野菜がものすごく高級品として高い値段で
売られているんだけど、それと同じくくりで扱われているのが北朝鮮の食材なんだって。
北朝鮮蟹とかものすごく高いらしいですよ。でもものすごく美味しいんだって。
以前連れて行ってもらったレストランも確かに物凄くお料理が美味しかったんだけど
その秘密は毎日、北朝鮮から食材を運んでるからって近様がいってて。
ニュースとかでは食糧難の話ばかり聞いてるから違和感がある人もいると思うのですが
(コンフィもその一人だったんだけどね)理由を聞いて納得!あのね、北朝鮮の食材は
「汚染されていない」から高いんだって。要はそのくらい北朝鮮には何もないっていうこと
らしんだけど、でも確かに汚染される要因が少ないので食材などは健康的で美味しい
ものが出来るのだそうです。お魚なんかも北朝鮮の海はキレイなので高級品だとか。
なんか本当に北朝鮮も不思議で謎の多い国ですよね。
3人で椿山荘のIl TEATROで

アベノミクスの効果らしく平日でも昼も夜もIl TEATROは満席!世界からは
少々懸念されてるアベノミクスですが飲食業界は確実にいい効果を発しています。
でね、デートの相手が誰だったかというとぉ~コンフィのキャロットビューティの
中国での出版でご尽力いただいた
講談社北京の副社長だった近藤大介さん!
東アジアのことならこの人に聞け!と民間からだけでなく、外務省やもっとディープな
お役所ですら頼りにするアジアジャーナリズムで有名な方です。
ちょっと前にテレビで北朝鮮の恋愛事情について語ってて、そんなことまで近様ったら
語っちゃうのね
とテレビの前で爆笑してしまいました。因みに北朝鮮のカップルはマスゲームの練習で成立することが多いそうです。どんな国の人も若者は恋を
楽しんでるんですね

因みに北京でお会いした際には北朝鮮の国営レストランに連れていってくれました。
北朝鮮料理レストランレポート1 詳しくはこちら
北朝鮮料理レストランレポート2 詳しくはこちら
あっ、近様のこと、その時も書いてる
そちらはこちらということで近様、昨年帰国されて今は週刊現代の編集部にいらっしゃるのですが
やっと再会デートが叶ったということなのです。実は彼もコンフィが進めた近様の
本を読んでいまではコンと同じくらい近様ファン!
ということでこの日をとても楽しみにしていました♪
そそ、まったく関係ないけどこの2冊を出したころの近様

近様、だいぶかわりましたわん

それにしても椿山荘はいいですね。フォーシーズンズではなくなってしまったけど
建物も一緒だし、逆にフォーシーズンズ時代もさすが椿山荘の経営だねぇという
風に思うサービスがあったもんね!
ということでまずはシャンパンで再会を乾杯♪
ショープレートもクラシカルで素敵です♪
ママの実家が目白だったからかなぁ・・・どうにもこうにも目白という街はコンフィに
とってノスタルジックでもあり、トキメキを感じる街なんですよねぇ。それもあってか
フォーシーズンズ時代から椿山荘は本当に好きなホテルです。
その上、ご飯も本当に美味しいしね♪
ということでシャンで気持ちもお腹も準備が整ったところでまずはアミューズ。
枝豆のムースが登場しました
凄くクリーミーで美味♪ムース、大好き!
そしてプリフィックスコースのアンティパストからフォアグラのブリュレ、紅玉の
赤ワインコンポート煮をお願いしました。
これね、テーブルに来た時、まるでデザートが登場したかのような甘い香りがふわっと
きて幸せな一品でした。もちろん味も絶品!フォアグラってプリンにしても美味しい
内臓っていう、本当に不思議な食材ですよね。
それからプリミは手打ちのパッパルデッレ 鴨肉の赤ワインのラグーーソース

おぉ、麺が太い!ほうとうより太いかも!!でもね、鴨な割にあっさりしたソースで
重くなくてグー!
そしてセコンドは北海道産の本鱒のローストにしました。ソースがレモン風味の
バターソースだったの!コンフィ、このソースが大好きなんです♪
盛り付けが思いのほかかわいくてびっくり!鱒も美味しかった♪
そそ、これらのお料理にはこちらのパンが付きます。
この手前のフォカッチャね、ものすごく美味しいの!売店で売られていたので買って
帰ったほど。因みにフォカッチャもだったんだけど椿山荘の売店ね、チーズとか
デパートのチーズコーナーより安い気がします。ちゃんとフェルミエのチーズなんだけど。
フォカッチャも5個入りで500円切ってたと思う。近所に住んでたらめちゃヘビロテするなと
いう感じ。
そしてデザートはワゴンからこちらの3つを選びました。
ティラミスとレモンチェロのババ。そして真ん中のお菓子はシチリアの伝統菓子、
カンノーリ!これね、ちょっと前にテレビで見てちょうど食べたいと思っていた
ところなんです♪
なので一番最初に指名しちゃいました

もっといろんなところで食べられないかなぁ・・・美味しいです♪
こんな風に3人のデートは進み、なんと近様が近著をプレゼントしてくれました。
1冊は上に画像を出した「対中戦略」でもう1冊はなんと小説!
帯にもあるけど重慶市で起こったあの事件をモチーフにした小説です。ものすごく
面白くて、あとエキサイティングな小説で寝るのがもったいないくらい先を読みたく
なるお話でした。
フィクションってなってるけどかなり~ノンフィクションに近いのでは?と思う内容
なのでご興味のある方はぜひ!いやぁ、中国ってやっぱり怖い国だなというのが
正直な感想。
それとね!本日から日刊ゲンダイで近様の連載が始まります。第一回目の
状のお題は「中国の毒トマト」なんだって。毒トマトっていったいどんな?
トマティーコンフィとしてはものすごく好奇心満々で新聞が並ぶのを待ってる
ところです。
そそ、中国の食事情といえばね、日本の野菜がものすごく高級品として高い値段で
売られているんだけど、それと同じくくりで扱われているのが北朝鮮の食材なんだって。
北朝鮮蟹とかものすごく高いらしいですよ。でもものすごく美味しいんだって。
以前連れて行ってもらったレストランも確かに物凄くお料理が美味しかったんだけど
その秘密は毎日、北朝鮮から食材を運んでるからって近様がいってて。
ニュースとかでは食糧難の話ばかり聞いてるから違和感がある人もいると思うのですが
(コンフィもその一人だったんだけどね)理由を聞いて納得!あのね、北朝鮮の食材は
「汚染されていない」から高いんだって。要はそのくらい北朝鮮には何もないっていうこと
らしんだけど、でも確かに汚染される要因が少ないので食材などは健康的で美味しい
ものが出来るのだそうです。お魚なんかも北朝鮮の海はキレイなので高級品だとか。
なんか本当に北朝鮮も不思議で謎の多い国ですよね。