日本も本当にグローバル化してきましたね@汐留・フランス料理文化センター
さてさて先だってご紹介したボキューズドール世界3位に輝いた浜田シェフに
続いて昨日はクープ・ジョルジュ・バティストサーヴィス世界コンクールで
世界1位のサービスマンに輝いたロブションの宮崎さんと
そしてプロスペール・モンタニェ料理コンクールでこちらも世界3位になられた同じく
ロブションの朝比奈シェフのご報告の会にフランス料理文化センターに伺って
来ました。
因みに料理コンクールはメイン、デザート、厨房審査の3つの総合点で順位が
決まるのですが朝比奈シェフ、デザートは1位の得点を獲得されているんです。
浜田さんは魚で世界一、そして朝比奈さんはデザートで世界一!フランス料理の
世界に於いて日本人が世界一を取ってるって本当にすごいことだし、実力が
あれば国境は関係ないって証明してくれていて素敵ですよね♪
コンフィ、こういう実力主義って大好き
フランス料理文化センターというのはフランスの商工会議所と東京ガスが
フランス食文化を広げるために立ち上げた組織で、いろいろな形でフランス食文化が
学べる場が設けられています。
そしてフランス料理文化センターといえばこの方!大沢晴美さま♪
フランス料理の歴史にとても造詣が深く、その講義はとても魅力的だといわれている
先生です。とてもいい方なんですよ。
でね、この日はお二人の報告を始めとしていろいろとフランス料理界に関わる
発表がありました。
中でも魅力的だったのはこの2月から輸入が解禁になったフランス産仔牛肉の話!
そう、今までフランス産の仔牛って日本に輸入できなかったんですよ。が、今年から
オッケ~ということでますます美味しいものが食べられる日本に乾杯♪
因みにコンフィ、この仔牛、既にいただいたんです。
というのは先だってワルメンのレストランで彼のお誕生日会をやったのですが・・・
その際にワルメンが解禁されたばかりの仔牛を料理してくれたんです!
これまたフランスから珍しく入ってきたというきのこと一緒に調理してくれました♪
色もベビーな感じのローズピンクに仕上がった仔牛はやっぱり仔牛だけあって
癖がなくて、柔らかい!そこにこのきのこ、ものすごく滋味が深いの。というので
めちゃくちゃ美味しい一品になっていました。
さすがワルメン、ものすごく旬な一皿をありがとう♪
で、話題をフランス料理文化センターに戻すと、FFCC主宰で国内でもフランス料理の
コンクールが開催されていてね、料理コンクールの審査員長の明治記念館洋食
総料理長の青柳シェフと
同じくFFCC開催のサービスコンクールの審査委員長、パレスホテルの山本さんが
ご挨拶されました。
この時ね、山本さん、さすがパレスが重要なポジションに抜擢する方だなぁと思ったのが
お話される時に実に素敵に腰が据わられていたんです。
通常、話すことが本業でない方って物凄く体を揺らして話をされる方が多いんですね。
恐らくご自分ではあまり自覚されていないと思うのですがこの体の揺れ、写真を撮られる
ことがマストな昨今、あまり喜ばしい動作ではないんです。
が、山本さんはピタッと立ち位置が都度決まって、決まった後はしばらく動かれないで
お話されるので実に写真が撮りやすい!これは山本さんが意識されてのことかも
しれませんが、日頃サービスの場でお客様に向き合う姿勢のひとつとして訓練されてる
賜物なのだろうなと思って拝見していました。
因みにレストランは料理だけでなりたつものではなく、サービスも室礼も空気感も
すべての要素がトータルで作り出すもので成り立つものでしょう?事実、フランスでは
MOFのシェフの店ではサービスの人もMOFホルダーというのが常識となっているそう。
そういう意味でフランス料理に関わらず、日本ではまだまだサービスの分野で、
世界一の人が輩出されるにも関わらずものすごくチープなところがあるので
レストランオーナーや飲食経営者、それから観光業を営む方たちは今思っている、
少なくとも7,8倍のモチベーションと危機感でサービスレベルの向上に取り組むと
いいのではないかと思ったりしています。
だってせっかくの料理が素晴らしくてもサービスの安さで全てが台無しになってしまうと
いうことって割と体験することなので。
ということでフランス料理で身を立てたい、世界に出たいという方はフランス料理文化センターの
講習会やコンクール、参加されてみるのをお勧めします。(実は単発で参加できるコースも
あるのでコンフィもチーズの講習会、参加してみたいとおもっちょります
)
ということで魅力的な報告と発表を伺った後はフランス料理文化センタープレゼンツの
懇親会!
かわいいアヒルがサービスしてくれたフォアグラと共に楽しい時間が始まりました。
続きはまた次の記事で~
フランス料理文化センター
詳しくはこちら
ワルメンのレストラン:Adonis Table
詳しくはこちら
続いて昨日はクープ・ジョルジュ・バティストサーヴィス世界コンクールで
世界1位のサービスマンに輝いたロブションの宮崎さんと
そしてプロスペール・モンタニェ料理コンクールでこちらも世界3位になられた同じく
ロブションの朝比奈シェフのご報告の会にフランス料理文化センターに伺って
来ました。
因みに料理コンクールはメイン、デザート、厨房審査の3つの総合点で順位が
決まるのですが朝比奈シェフ、デザートは1位の得点を獲得されているんです。
浜田さんは魚で世界一、そして朝比奈さんはデザートで世界一!フランス料理の
世界に於いて日本人が世界一を取ってるって本当にすごいことだし、実力が
あれば国境は関係ないって証明してくれていて素敵ですよね♪
コンフィ、こういう実力主義って大好き

フランス料理文化センターというのはフランスの商工会議所と東京ガスが
フランス食文化を広げるために立ち上げた組織で、いろいろな形でフランス食文化が
学べる場が設けられています。
そしてフランス料理文化センターといえばこの方!大沢晴美さま♪
フランス料理の歴史にとても造詣が深く、その講義はとても魅力的だといわれている
先生です。とてもいい方なんですよ。
でね、この日はお二人の報告を始めとしていろいろとフランス料理界に関わる
発表がありました。
中でも魅力的だったのはこの2月から輸入が解禁になったフランス産仔牛肉の話!
そう、今までフランス産の仔牛って日本に輸入できなかったんですよ。が、今年から
オッケ~ということでますます美味しいものが食べられる日本に乾杯♪
因みにコンフィ、この仔牛、既にいただいたんです。
というのは先だってワルメンのレストランで彼のお誕生日会をやったのですが・・・
その際にワルメンが解禁されたばかりの仔牛を料理してくれたんです!
これまたフランスから珍しく入ってきたというきのこと一緒に調理してくれました♪
色もベビーな感じのローズピンクに仕上がった仔牛はやっぱり仔牛だけあって
癖がなくて、柔らかい!そこにこのきのこ、ものすごく滋味が深いの。というので
めちゃくちゃ美味しい一品になっていました。
さすがワルメン、ものすごく旬な一皿をありがとう♪
で、話題をフランス料理文化センターに戻すと、FFCC主宰で国内でもフランス料理の
コンクールが開催されていてね、料理コンクールの審査員長の明治記念館洋食
総料理長の青柳シェフと
同じくFFCC開催のサービスコンクールの審査委員長、パレスホテルの山本さんが
ご挨拶されました。
この時ね、山本さん、さすがパレスが重要なポジションに抜擢する方だなぁと思ったのが
お話される時に実に素敵に腰が据わられていたんです。
通常、話すことが本業でない方って物凄く体を揺らして話をされる方が多いんですね。
恐らくご自分ではあまり自覚されていないと思うのですがこの体の揺れ、写真を撮られる
ことがマストな昨今、あまり喜ばしい動作ではないんです。
が、山本さんはピタッと立ち位置が都度決まって、決まった後はしばらく動かれないで
お話されるので実に写真が撮りやすい!これは山本さんが意識されてのことかも
しれませんが、日頃サービスの場でお客様に向き合う姿勢のひとつとして訓練されてる
賜物なのだろうなと思って拝見していました。
因みにレストランは料理だけでなりたつものではなく、サービスも室礼も空気感も
すべての要素がトータルで作り出すもので成り立つものでしょう?事実、フランスでは
MOFのシェフの店ではサービスの人もMOFホルダーというのが常識となっているそう。
そういう意味でフランス料理に関わらず、日本ではまだまだサービスの分野で、
世界一の人が輩出されるにも関わらずものすごくチープなところがあるので
レストランオーナーや飲食経営者、それから観光業を営む方たちは今思っている、
少なくとも7,8倍のモチベーションと危機感でサービスレベルの向上に取り組むと
いいのではないかと思ったりしています。
だってせっかくの料理が素晴らしくてもサービスの安さで全てが台無しになってしまうと
いうことって割と体験することなので。
ということでフランス料理で身を立てたい、世界に出たいという方はフランス料理文化センターの
講習会やコンクール、参加されてみるのをお勧めします。(実は単発で参加できるコースも
あるのでコンフィもチーズの講習会、参加してみたいとおもっちょります
)ということで魅力的な報告と発表を伺った後はフランス料理文化センタープレゼンツの
懇親会!
かわいいアヒルがサービスしてくれたフォアグラと共に楽しい時間が始まりました。
続きはまた次の記事で~
フランス料理文化センター
詳しくはこちら
ワルメンのレストラン:Adonis Table
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