もしかしたら「食べるラー油」の元祖?!@香港・喜記辣蟹
さてさてまた香港に戻ります。(ちとよーかんちゃんは濃いから続きは
忘れたころに~)
というのでまた中国でお仕事したーーーーーーーい!っていう
熱が凄いコンフィです。
なんか日本はもちろん楽しいんだけど、中国でのお仕事っていうのは
またちょっと違った感じがあるんですよん。なんだろう?いい意味で貪欲な
ところが日本人のエネルギーを超えてるところがあって。そのパッションを
浴びさせてもらえるところが物凄くパワーをもらえるっていうか?
その時々で自分の波長にピタっってくる場所があって10代から20代に
かけては何が何でもNYだったんだけど、アメリカは2年半、国の仕事をした
ことですごろくがひとつ終わっちゃった感じで、しばらく小休止?なんかよく
解らないんだけど、最近はいろんな意味でアジアなんだよなぁ・・・
ということで蟹が好きな方はぜひこちらへ。喜記辣蟹。
コーゼーベイにいくつも店舗があります。常盤貴子さんなんかも来たみたい。
写真が飾ってありました。店先には蟹ちゃんがたくさんいます!
なんか今回はあんまりこういうのなかったんだけど本土のお店だとだいたいこんな
感じのセッティングがされてる気がする。
日本の中華街とかで見ないのはなんでだろう・・・?
さて蟹屋さんですからまずは蟹を選ぶところから始まります。
重さなども持ち上げてみて~!
因みに高い蟹から持ってくるんだって。だから「ちょっと高いなぁ~」って思ったら
次、次って別の蟹をお願いした方がいいですよん。
まじ、下手したら一匹何万とかのもってくるから!
というので本日の蟹が決まったら蟹が出てくるまでの間、いろいろと海鮮を~♪
アサリと春雨の白湯系のお料理とか~(これ優しい味で美味しかったし、男性陣に
人気ありました!)
これなんだったかな?あんまり記憶にないんだけどぉ・・・マテ貝かな?
それからおつまみ系の白魚のフライやピーナッツ!
中国って本当によくピーナッツが出てくるよね。バタピー好きのコンフィとしては
嬉しい限りなんだけどね

中国のは揚げピーも大好き

(因みに
日本だと茹でピーも好きなんだけど最近はなんか産地が気になって出されても
つい躊躇してしまうことが多くて本当に残念><)
そしてそしてこれはコンフィ、リクエストしてしまいました!ビックシャコフライ!!!
頭もバキバキ、いかせていただきました!上海でもこれ、食べさせてもらったんだけど
やっぱりお店によってちょっとずつ違うのがまたいい感じ。危険なくらいビールが進みます。
そそ、シャコはね、寿司ネタとしても大好きなんだけど日本ではこんな大きなシャコ、
あんまりみないよね?これって種類が違うの?それとも地域によって育ち方が違うの?
そして真打登場~
それぞれ1匹ずつ入っています。周りにかかってい。るのはにんにくフライ。結構
大きなお皿なのよ!一皿にどれだけのにんにくが使われているんだろう?って
いう感じ。まじでにんにく協会とかあったら表彰されそうな勢い!もちろんこのお店に
来る人はこれが目当てでくるので・・・ほとんどすべてのテーブルで最低でも一皿は
このお料理が出るわけでぇ・・・う~ん
このにんにくね!瓶詰めも売ってるんです。それからドゥギーバックもできるんです。
(てか基本中国料理ってあまるほど頼むから習慣として当たり前みたいだよね。
打包(ダーパオ)っていうと用意してくれます)「食べるラー油」の元祖かもね?って
いう話もあるみたいだよ。
というのでもう翌日とかいってられないくらい体中の毛穴という毛穴からにんにくの
ニオイがプンプカするほどのにんにくをこの日はいただきました。いやぁ、美味しいけど
ぶっちゃけ自分がつらいくらいのにんにく量(笑)
でもたまには意を決してそのくらいにんにくを食べる日があってもいいよね(笑)
因みにメンバーの一人に甲殻類アレルギーなのに大の海老・蟹好きの人がいてね
その人はアレグラ飲みながら誰よりも嬉々として蟹を食べてました♪気合入ってます。
それから中華はやっぱり青菜炒めが美味しいよね。
上のは旨味出しに乾燥させたお魚みたいなのが一緒に使ってある感じ。下のやつは
なんだっけ?チシャトウ?日本の中華料理屋さんではあんまり見ないけど香港だと
豆苗や青梗菜よりもまずこれって感じ。
そして〆の焼きソバ。
これにも例のにんにく、かけちゃった。
あ~アジアでのお仕事がもっともっと増えますように!蟹様、お願い!
ということで蟹好きな方はぜひ一度、にんにくたっぷりな蟹ちゃんを食べにいって
みてください。
喜記辣蟹

