尾崎の『卒業』を聴きながら @恵比寿・らーめん香月 | 飯野耀子オフィシャルブログ:コンフィスタイル…美は本当に一日にしてならず

尾崎の『卒業』を聴きながら @恵比寿・らーめん香月


さてさてお一人さまランチときたらラーメン!

ということで本日は原点回帰で恵比寿の香月。かなり久しぶりに行ってきました。

オーダーはもちろん、塩ラーメンニコニコ
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なんかレシピ変わったのかな?メニューはかなり変わってたけど・・・昔はもっと背脂ギトギトだったような?まぁ別にヘルシーなのはいいんだけどね。

相変わらずチャーシューは美味しかったです。

で~麺をツルツル食べていたら聞き覚えのある曲が流れてくるじゃありません?

尾崎の『卒業』ざますよ、『卒業』。

懐かしいなぁ~今の子って尾崎とか聴いてどう思うのかな?

コンはね、尾崎と同世代&同じ派閥のミッションスクールにいってたので聖書の先生とか尾崎の先生と一緒にだったのね。

尾崎の方がちょい世代上だからとっくのとうに青学やめて歌手になったころコンが中坊みたいな感じだったんだけど。

でさ、もちこ皆が聞きたいのは聖書の講義じゃなくて尾崎の話でしょう?先生ももはや洗礼みたいになってたのかちょろちょろっと話してくれたりしてショック!なんか尾崎と近づいたような気持ちになったりして。今から思うとなんかちょいかわいいなって思っちゃうだけど、ラーメンなんか食べながらしみじみ改めて尾崎の歌詞を聴いてみるとう~む。

あの頃、うんうんって共感していた自分はもういなくて、むしろなんであの頃、尾崎にハテナを感じなかったかなぁ?と改めて自分のウブさに愕然えっえっえっ

もちろん今とあの頃では自由さが違うから息苦しさとかそういうのがない分、逆に尾崎ワールドにある息苦しさを追体験したくないとかあるんだと思うんだけど、自分だけが自分を縛ることもできるし、解放することも出来るって気がついた時から尾崎がどうでもよくなったんだと思うにゃ。

これは不安とか罪悪感がなくなるごとに自由になるっていう意味なんだけど。

とまぁそんなんで懐かしのお店で懐かしの曲を聴きながら新しい塩ラーメンを食べた午後でしたひらめき電球

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