京都でコーヒーといえば
やっぱりベタにイノダでしょ~
ということで大丸の隣のイノダへ。B1が喫煙、B2が禁煙と
ちゃんと分煙されてます。禁煙より喫煙の方が地上に近いのが
なんとなく京都を表現してる気も
というのでフレンチトーストとイノダの「アメリカンタイプ」の
コーヒーをオーダー
(それでもコンフィには限りなくエスプレッソだけど
)
というのでお茶していたら聞こえちゃったの
「もう帰るわ

(京都弁)」
もうさ、斜め前なのをいいことに、壁に耳あり、障子に目あり
イノダにコンフィありよ
さりげにそに隣の平尾正晃チックなおじさんも見つつ
見守りましたよ、彼女のことを。やっぱり人前で、しかも
男の人と一緒で女の子が泣いてるのって嫌じゃん
たらさ、なんか男の方はただ困ってるだけでなんだかな~
って
いう感じだったんだけど、彼女見ててはっ
となっちゃった
というのがね、彼女全身グレーなわけ。セーターもジャケットも
パンツも
これじゃあ、せっかくのデートも涙になっちゃうよ
以前読んだカラーの本に書いてあって、江原さんとお付き合いの
ある友人が江原さんも同じことをおっしゃってたと
聞いてからコンフィはグレーを絶対に使わないように
しているんだけど、グレーを身につけると物事がね灰になるんだって。
だからデートに着てきちゃ駄目よ~
