男と女について考えてみたの巻@映画「サヨナライツカ」
さてさて本日のバレンタインはデートで「サヨナライツカ」を見に行きました。
とりまミポリン、すごいね、キレイ!
というので映画はいろんな意味で見てよかった。なんかここ数日、考えていたことの
答えもこの映画を見て得られたしね。
なんか話も最後切なくて、うん、正直泣いちゃった。
というので文庫も読んでいるところ。
- サヨナライツカ (幻冬舎文庫)/辻 仁成
- ¥520
- Amazon.co.jp
でね、この映画や本に出てくる言葉に
「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと、愛したことを
思い出すヒトにわかれる」
っていうのがあるんだけど、これに呼応するように思い出すセリフがあって、「チャタレイ夫人の恋人」に
出てくるセリフなんだけど
- チャタレイ夫人の恋人 劇場公開版 [DVD]/ジョエリー・リチャードソン,ショーン・ビーン,ジェームズ・ウィルビー
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
「女は愛された記憶だけで生きていける生き物なんです」
っていうもの。
う~ん、みんなはどうなんだろう?
コンはたぶん、まだ愛された経験しか結局はないんだと思う。だから今がそのときだったら
愛されたことを思い出すと思う。これは別に自慢とかじゃなくて、なんていうの?たぶん私が
人を好きになったことはあっても人を本当に愛したことがないのかな?っていうことを考えて
みたりしたわけです。
因みに愛された記憶っていうのも人それぞれだろうけど、コンの場合はそうねぇ・・・なんて
いうか愛されたというよりも感謝しているっていう気持ちが強かった人を思い出すような気が
するなぁ・・・
なんてちょっとおセンチバレンタインだけど、「サヨナライツカ」、なんか凄く良かったよ。
欲をいえばミポリンがニューミポリンになってたらもっとよかったんだけどね(;^_^A
まぁ、そんなんでいいバレンタインナイトだったよん。
みなさんはいかがでしたか?
サヨナライツカ
