情熱の薔薇@あいあい
ところで昨日は多々谷さんともうひとり、素敵なミュージシャンに出会いました。
あいあいのオリジナル、「情熱の薔薇」いいわぁ~
アンコールでリクエストしちゃった
くらい!
とにかく東海テレビ!じゃなかったら大映テレビのテーマソングとして最適な曲。
アルバムを買うんじゃなくて著作権ごと、買い取りたいくらい素敵。
多々谷さんとあいあいの演奏を聴きながら頭の中ではコンフィ妄想劇場スタート。
舞台は戦前か大正の日本。私は華族のお姫様。そして苦学生の文学青年と駆け落ち。
でもふたりは結ばれることなく、彼はかけおち二日目にして結核であっけなくあの世へ。
(やっぱりはじめは真珠夫人ばりに純潔よ、純潔)
そして場面は戦中。大連でやりての娼館のマダムになっている私。いえ、アタシ。
冷血マダムとして店の子を馬車馬のように働かせるコンフィ。いったいその冷血の裏には
何が?(このあたりで「情熱の薔薇」サビが連呼
)
終戦とともに身ぐるみはがされるコンフィ。でも負けないわ、私は生きていく!ということで
ギリギリのタイミングで引き上げ船で帰国。戦後のどさくさにまぎれて新たに叩きあげる
コンフィ。職業はなにから始めようかなぁ・・・?さすがに華族出身の血が水よりも濃かったか?
日本では娼館は出来ないので何かなぁ?金融かしらん?
そんな折、実家のおかあさまの消息を知るコンフィ。このあたりはちと太宰治の「斜陽」から
フューチャリング![]()
はぁ、ちょっとまた「情熱の薔薇」を聞いて続きを考えます。
とにもかくにもあいあい、サイコー!マジで着メロにしたいざます。
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