大事だったSex 事情 その4 | 灰色の街から

灰色の街から

九ヶ月間が曇り空。この街を愛して住んで、十五年を超えた。
ほぼ酔っ払ってる時間につぶやきを書いてます。

私が自分の心に’私はどうしたい?ダル君の浮気を見ないふりにする?許せるの?’などと問い掛けていたころ。

 

ダル君のカウンセラーが言った。

「今週の宿題は、奥さんとSexしてみる事」

 

はぁ???(怒)

 

 

ダル君は

私に「宿題だから、してみる?」

 

何こいつら!

 

ばっかじゃないの!!

 

私に寄り添うことがなく

自分だけの幸せを考えている、ダル君一味。(笑)

 

不愉快極まりない。

 

だけど、

私はこの生活、子供たちとの家族関係などを捨てたくない。

しかし、ダル君については許せないし、

安易に修復と言ってくる彼らを受け入れるのは難しい。

 

でも、決心した。

私も修復の努力をしよう!

 

それから、

悲しい私の努力が始まった。

 

彼をその気にさせようと

ホテルに誘った。

・・・・お金がもったいないと断られた。

(状況はホームステイの子、うちの子供たち、三人が同居していて、

しかも,私たちの寝室はリモデルをしているため、ビニールシートに部屋を半分に切られ、もちろん音声は、どこにも丸聞こえ)

 

この状況で、

どうする??

 

次はべたべた作戦。

テレビを見るダル君に寄り添い、体をつけて一緒のものを見る。

 

ベッドに横になればすかさず、体を密着。

 

ダル君はとても、それが気持ちいいと言った。

 

 

次は

ものすごく…エッチなランジェリーを買い、

それを身に着け、誘った。

 

・・・途中でダル君は萎えた。

 

やっぱり

私にだけED.

 

私とでは興奮しないらしい。

 

 

どんだけ、私を泣かせるんだろう。

もう

もう、

これ以上は私は

無理・・・・