こんばんは!イースターおめでとうございます!!
巷で噂のカードゲーム、バイブルプレイヤーズ。
ここはバイブルプレイヤーズ(以下BP)のデッキを紹介するコーナーです!
名づけて「BPデッキ指南道場」!!

今日はイースターということで特別企画!!
公式ホームページよりも早く!!

皆さんが一番気になっているであろう、あのデッキを紹介しちゃいます!!!

【第三回公式大会優勝デッキ】
 (人物カード) 14枚
 ザアカイ         ×3
 十二弟子のシモン   ×3
 ルツ           ×3
 十二弟子のマタイ    ×2
 サラ           ×2
 イスカリオテのユダ★ ×1
 (聖句カード) 14枚
 求めなさい~      ×3
 いなくなった羊を~  ×2
 主を畏れることは~  ×2
 ここに私が~      ×2
 一粒の麦が~     ×1
 狭い門から~      ×1
 人は新たに~      ×1
 絶えず祈りなさい    ×1
 人には出来ないことが★×1
 (祈りカード) 12枚


・・・というわけで、3月28日に行われた第三回公式大会で私が使ったデッキです。
このデッキのコンセプトはもちろんザアカイ!!

ザアカイ顔

ザアカイで一気に勝負を決めるデッキです。


なんでザアカイにしたかというと、妨害に強いからです。
ザアカイデッキは祈りをつけないので、「狭い門~」やゴリアテ、「あとの者が先となり~」が効きません。
また、ザアカイが山札に戻されても、ザアカイ自身の能力でザアカイを持ってこれます。
1ターン足止めされますが、根本的に破綻することがないのが強力です。
(もっとも、サウロや「主よ助けてください」などで手札を攻撃されると弱いです汗)

そしてこのデッキ、とにかく速い
いろいろなデッキを作って戦ってみましたが、ほかのデッキが自動車だとしたら、このデッキだけ新幹線くらいのスピードです。
ザアカイデッキはとにかく祈りを手札に集めることがポイントなのですが、このデッキは祈りを引けるカード(あるいは祈りを山から出せるカード)が合計9枚入っています。
普通の祈りが12枚あるので、祈りが実質21枚あるようなものです。
そう、デッキの半分が祈りなんです!!
さらに他の人物や聖句も、カードを引けるものばかり。
祈りをガンガン引きまくって、相手に何もさせずに勝つことができます!


★人物はユダにしました。

ユダ顔

やはり相手に先に完成されてしまっては元も子もないので。
ユダはデッキを選ばず活躍してくれるので重宝します。決勝トーナメントでも、祈りが2枚ついたギデオンを吹き飛ばしてくれました。(サウロに打って、ヨナタンにブロックされたこともありましたが汗)

★聖句は「人には出来ない~」です。

人でき

今大会ではザアカイデッキを使っている人が多かったのですが、多くの人が「あとの者が先となり~」を入れていたようです。
たしかにこのカード、強力なのですが、うまい人が相手だとよくても2枚、できて1枚、最悪使えないことになります。
というのも、プレイがうまい人は祈りを2枚だけつけた人物を放置しておかないからです。
さらに相手のデッキ次第ではまったく使えなくなります。特にザアカイデッキ対ザアカイデッキなどでは顕著です。
「人には出来ない~」は相手がどんなデッキでも使える安定感があります。
あと、シモンとの相性がいいのもポイントですね。一気に2枚ドローできます。


影の主役はシモン。とにかくカードをたくさん引けるので、めちゃくちゃ強い。
シモン3枚はほぼどのデッキにも入れています。
あとルツもかなり強力ですね。このデッキだとザアカイを出しつつ聖句を使いたい場面が多いので、聖句としても使え、祈りを持ってこれるルツは超便利です。
ルツを使うときのポイントは、欲張らずに祈りが見えたらそこで止めること。
マタイとサラの枚数はお好みで。確実性が欲しい人はマタイを多めに。一発に賭けたい人はサラを多めに。個人的にはマタイのほうがオススメです。

「絶えず祈りなさい」が1枚しかないのは、このデッキだと山から祈りを直接場に出す必要があまりないからです。(どうせ手札にあればザアカイで一気につけられるので)
それより、下手に1枚だけペラっと祈りをだすと、すぐさま「狭い門」のえじきになります。
この「絶えず祈りなさい」は最後の最後で使うか、シモンに祈りをつけるときにだけ使います。

実は「人は新たに~」は予選が終わってから急いでいれましたw
というのも、予選で戦った人たちが3人中2人ザアカイデッキだったので汗
結局決勝トーナメントではザアカイデッキとはあまり当たりませんでしたが、十二弟子のペテロを戻すといういい仕事をしてくれました。


予選と決勝合わせても全勝で優勝できました。
運が良かったのもあると思いますが、やはり速さと妨害に対する強さがずば抜けてます。
ぜひ一度デッキを組んで使ってみてください。
みなさんこんばんは!
これから「バイブルプレイヤーズ(略してBP!)カード研究室」と題して、カード一枚一枚の解説記事を書いていきたいと思います。
記念すべき第一回目はこちらのカードです!


【十二弟子のヤコブ】(人物カード)

十二弟子のヤコブ

・この人物を場に出したとき、自分の場に十二弟子のヨハネがいなければ、山札から十二弟子のヨハネを場に出してもよい。
・この人物を場に出したとき、自分の場に十二弟子のヨハネがすでにいれば、山札から祈りを1枚、十二弟子のヨハネの下につけてもよい。
(どちらも、そのあとに山札をシャッフルする)


【十二弟子のヨハネ】(人物カード)

十二弟子のヨハネ

・この人物を場に出したとき、自分の場に十二弟子のヤコブがいなければ、山札から十二弟子のヤコブを場に出してもよい。
・この人物を場に出したとき、自分の場に十二弟子のヤコブがすでにいれば、山札から祈りを1枚、十二弟子のヤコブの下につけてもよい。
(どちらも、そのあとに山札をシャッフルする)

イエスに従った十二弟子のうちの二人です。
中でも最初に弟子になった四人のうちの二人で、もとは漁師をしていました。
兄弟とも仲がよく、山札から連れてくることができます。
さらにヨハネが場にでると、ヤコブに祈りが!!
イエスから「雷の子ら」と呼ばれただけあって、その強さはイナズマ級です!!

ふたりともほとんど同じ能力なので、同時に解説していきます。


第一弾の中でも最強カードの呼び声高いヤコヨハ兄弟。
1枚出すだけで 人物1枚+祈り1枚 が追加で出てくるという超性能です。
単純に言って、1枚で3枚分のパワーがあるということ。弱いはずないですよね。

さらに重要なのが「人物で祈りを直接出せる」ということ。
このゲームでは1ターンにできることが「人物、聖句、祈り」の3つしかありません。
その3つの行動のなかでいかに素早く祈り3枚×3列を揃えるか、というのがこのゲームのキモです。
普通にプレイしたら、1ターンに場に出せる祈りは1枚だけ。
ところがヤコヨハ兄弟なら1ターンに出せる祈りが1枚増えるわけです。
しかも山札から持ってくる。もうめちゃくちゃですよ。マタイ涙目。

ヤコブ(ヨハネ)→ 「絶えず祈りなさい」 → 手札から祈り 
で1ターンで一列完成も可能。
1ターンで一列を一気に揃えるプレイというのは、相手の「狭い門」や「ユダ」を使わせないのでとても重要なプレイになります。


そんなヤコブヨハネ兄弟ですが、弱点もあります。
それは「妨害カードに(比較的)弱い」ということ。
祈りを1枚や2枚つけた状態で相手のターンになると、「狭い門」や「ユダ」の格好のえじきになります。
また、第二弾で登場した「ゴリアテ」、「あとの者が先になり~」にも弱いです。
「狭い門」で祈り1枚はがされるくらいならまだいいんですが、一気に2,3枚の祈りをもってかれるとつらい…。
できることならサッと一列完成にまで持っていけるといいですね。
まぁ、あくまでも比較的弱いだけなので、弱点を補って余りある強さを持つ強カードです!

こちらのブログでも考察がありますので、一読をおすすめします。
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/18000926.html
こんばんは!今日から2015年度がスタートしました!!
気持ちも新しくNewブログをスタートします!!

ブログの内容は決まっていませんが、ボードゲームの紹介やボードゲームの小ネタ、インストのコツなどを書いて行こうかなと思います。

当面は、今話題?のバイブルプレイヤーズの攻略記事をガシガシ書いていくつもりです。
いつまで続くかわかりませんが、がんばります~!