みなさんこんばんは!
これから「バイブルプレイヤーズ(略してBP!)カード研究室」と題して、カード一枚一枚の解説記事を書いていきたいと思います。
記念すべき第一回目はこちらのカードです!


【十二弟子のヤコブ】(人物カード)

十二弟子のヤコブ

・この人物を場に出したとき、自分の場に十二弟子のヨハネがいなければ、山札から十二弟子のヨハネを場に出してもよい。
・この人物を場に出したとき、自分の場に十二弟子のヨハネがすでにいれば、山札から祈りを1枚、十二弟子のヨハネの下につけてもよい。
(どちらも、そのあとに山札をシャッフルする)


【十二弟子のヨハネ】(人物カード)

十二弟子のヨハネ

・この人物を場に出したとき、自分の場に十二弟子のヤコブがいなければ、山札から十二弟子のヤコブを場に出してもよい。
・この人物を場に出したとき、自分の場に十二弟子のヤコブがすでにいれば、山札から祈りを1枚、十二弟子のヤコブの下につけてもよい。
(どちらも、そのあとに山札をシャッフルする)

イエスに従った十二弟子のうちの二人です。
中でも最初に弟子になった四人のうちの二人で、もとは漁師をしていました。
兄弟とも仲がよく、山札から連れてくることができます。
さらにヨハネが場にでると、ヤコブに祈りが!!
イエスから「雷の子ら」と呼ばれただけあって、その強さはイナズマ級です!!

ふたりともほとんど同じ能力なので、同時に解説していきます。


第一弾の中でも最強カードの呼び声高いヤコヨハ兄弟。
1枚出すだけで 人物1枚+祈り1枚 が追加で出てくるという超性能です。
単純に言って、1枚で3枚分のパワーがあるということ。弱いはずないですよね。

さらに重要なのが「人物で祈りを直接出せる」ということ。
このゲームでは1ターンにできることが「人物、聖句、祈り」の3つしかありません。
その3つの行動のなかでいかに素早く祈り3枚×3列を揃えるか、というのがこのゲームのキモです。
普通にプレイしたら、1ターンに場に出せる祈りは1枚だけ。
ところがヤコヨハ兄弟なら1ターンに出せる祈りが1枚増えるわけです。
しかも山札から持ってくる。もうめちゃくちゃですよ。マタイ涙目。

ヤコブ(ヨハネ)→ 「絶えず祈りなさい」 → 手札から祈り 
で1ターンで一列完成も可能。
1ターンで一列を一気に揃えるプレイというのは、相手の「狭い門」や「ユダ」を使わせないのでとても重要なプレイになります。


そんなヤコブヨハネ兄弟ですが、弱点もあります。
それは「妨害カードに(比較的)弱い」ということ。
祈りを1枚や2枚つけた状態で相手のターンになると、「狭い門」や「ユダ」の格好のえじきになります。
また、第二弾で登場した「ゴリアテ」、「あとの者が先になり~」にも弱いです。
「狭い門」で祈り1枚はがされるくらいならまだいいんですが、一気に2,3枚の祈りをもってかれるとつらい…。
できることならサッと一列完成にまで持っていけるといいですね。
まぁ、あくまでも比較的弱いだけなので、弱点を補って余りある強さを持つ強カードです!

こちらのブログでも考察がありますので、一読をおすすめします。
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/18000926.html