第二弾カードの紹介、頑張って進めていきます!!
【律法学者】(人物カード)

(この人物の下に祈りをつけることはできない)
・この人物を場に出したとき、相手の手札を見ないで1枚選ぶ。それを見て、祈りであった場合、もう1枚見ないで選ぶ。選んだカードをすべて相手の山札の下に置く。そのあと自分は山札の上から1枚引く。(相手は、手札の聖句を1枚見せることによって、この能力をすべてふせぐことができる。見せた聖句は山札の下に置き、そのあと山札の上から1枚引く)
う~ん、能力が長いw
パリサイ人と同じく、ユダヤ教の律法を厳格に守ろうとした人たち。イエスに対して議論をふっかけますが、大体コテンパンにやられます。
能力は相手の手札を削る、いわゆるハンデス。祈りを引き当てられれば2枚手札を削れるという、このゲーム上最高クラスのハンデス性能を持ちます。
手札に祈りを貯めるザアカイデッキなどに対しては脅威となるでしょう。
パリサイ人同様、聖句1枚で防がれてしまうのはイタイところ。
まぁ、相手に聖句を1枚使わせたと思えばそれでいいという考え方もあります。
後半は使えなくなった聖句などが手札に余るので、できれば序盤~中盤にかけて使いたいですね。
似たような能力のパリサイ人と比べると、いつでも使えるという強みがあります。
その点ではパリサイ人より律法学者のほうが強いですね。
あと、「主は私の力~」によっても防がれないのは大きいです。
「私の敵が~」、エサウ、律法学者、ゴリヤテなどのハンデスカードばかりを集めたハンデスデッキというのも面白いかもしれません。(強いかどうかは別にして…)

