バイブルプレイヤーズカード研究室です。
気がつけばもう12月、早いものですね…
今年ももうすぐ終わりそうです。
今年中には終わらなそうですが、第二弾カードの紹介、がんばります^^;

【パリサイ人】(人物カード)


(この人物の下に祈りをつけることはできない)
・この人物を場に出したとき、相手の場の、祈りが1枚ついている人物を1人選ぶ。その人物と祈りを相手の山札に戻し、シャッフルする。(相手は、手札の聖句を1枚見せることによって、この能力をすべてふせぐことができる。見せた聖句は山札の下に置き、そのあと山札の上から1枚引く)

ユダヤ教の中でも特に厳格に律法を守ろうとしていたのがこのパリサイ人たち。
あまりに厳格すぎたため、ちょっとでもルール違反をした人たちを激しく責めていたそうな。
そんなわけで、律法に反した人たちにも優しく接していたイエスのことが気に入らなかったようです。

祈り1枚ついた相手限定のプチユダ。祈り1枚付で安心した相手を吹き飛ばすことができます。
相手のコンボの軸になるカードを飛ばせれば、かなり強いですね。

が、このカード最大の弱点が「相手の聖句1枚で防がれてしまう」というもの。
せっかく出したのに、ブロックされてしまうことのほうが多いです。

そもそも相手が祈り1枚の人物を放置してくれないと使えない、という点もあって、なかなか使う機会がありません。
更に言うと、第三弾カードの登場で祈り1枚付けの相手は簡単に戻せるようになりました。(狭い門+ダビデ&バテシェバ+人は新たに~)
う~ん、なんとも不甲斐ない…

一応第三弾で「私の敵が~」というサポートカードは登場したのですが、「私の敵が~」は単体で十分強いという印象が大きいです。
あまり恵まれない印象のつよいパリサイ人。やはり、イエスを敵に回してはいけなかった…!?