こんばんは!とうとうこの日がやって来ました!!
バイブルプレイヤーズ第一弾カード、最後のカードを紹介します!!
結局なんだかんだで丸3ヶ月。なんとか第一弾だけでも全部紹介できました!
・・・え?第二弾? ・・・が、がんばります・・・


「主よ、来てください(マラナ・タ)★」(聖句カード)

マナラタ

(この聖句は、自分の山札が3枚以下でなければ、唱えることができない)
・自分の捨て札置き場から、「十二弟子」と名がつく人物をすべて場に出す。(その人物の能力は使えない)そのようにして、自分の場に11種類「十二弟子」と名がつく人物がいれば、ゲームに勝利する。
(相手の残りのサイドはすべてラストチャンスになる。)


絵が鳩なのは、イエスが洗礼を受けた時に聖霊(精霊じゃないですよ!)が鳩のように降ったことから、聖霊のシンボルとして鳩が使われるからです。
鳩というと平和の象徴としてのイメージもありますが、あれはノアの方舟の話から来ています。

バイブルプレイヤーズというゲームで勝つためには祈りを3列完成させるというのが基本ルールなのですが、このカードだけ例外的な勝ち方をすることが出来ます。
遊○王でいうところのエク○ディアですね!!!

が、このカードで勝つのは正直しんどすぎます汗汗汗

まず使える条件が自分の
山札3枚以下
カードを引く手段が乏しいこのゲームで、山札を3枚以下にするのはけっこう大変です。
しかも山札3枚以下になるころにはだいたい祈りが3列完成しています・・・

そして使った時に使える効果は「自分の捨て札置き場から、「十二弟子」と名がつく人物をすべて場に出す」。
手札からは出せません!!!
つまり一旦場に出してから、「一粒の麦が~」で捨て札置き場に送り込む必要があるわけです。
(場に出したままにしておいてもいいのですが、それだとカードが引けず、山札を3枚以下にできなくなります)


発動&勝利条件がキビシイのですが、さらなる不幸が・・・

まずこのカードを使うと、★人物がトマスで確定します。
というのも、トマスも十二弟子の一人なので、トマスを入れないとそもそも使えないのです!!
このカードを使うのに時間がかかるから、ユダゴリアテを入れたい!!と思ってもできないのです涙

さらに悲しいのが・・・
このカードを入れると必然的に
十二弟子のヤコブとヨハネ、そしてシモンが入ります。
この意味がお分かりでしょうか・・・
そう、このカードを使うまでもなく勝てちゃいます号泣

正直、このカードで勝つのはロマンの中のロマンという印象です。。。
第三弾でエステルやギデオンには強力なサポートカードが登場しそうですが・・・
このカードにはないんですかぁっ!!??
主よ、来てください(マラナ・タ)!!!!

・・・というわけで第一弾のカードはすべて紹介しました!!
次は第二弾のカード・・・といきたいところなのですが、ちょっとプライベートが忙しくなりそうなので、BPカード研究室はしばらくお休みになります。

何が忙しくなるかというと・・・それはまたブログでお伝えします!
とりあえず一段落!お読みいただきありがとうございました!!

こんばんは!BPカード研究室です!!
いよいよ第一弾のカードも残すところあと2枚!!
張り切って紹介していきます!!
今回の聖句は・・・私の天敵です^^;

「自分の宝は、天にたくわえなさい」(聖句カード)

天富

・相手の手札を見る。祈りが3枚以上あれば、祈りを3枚、相手の山札の下に置く。そのあと、自分は山札の上から1枚引く。もし、祈りが3枚以上なければ、相手が山札の上から1枚引く。

絵の場面は晩餐でしょうか?
晩餐といえばダ・ヴィンチの書いた最後の晩餐が有名ですが、実際イエスはあのように椅子に座ってテーブルで食べていたのではない可能性が高いとか。
あの食事スタイルはダ・ヴィンチの時代の修道院での食事スタイルだそうです。
(聖句とはまったく関係ないですが^^;)


相手の手札を覗ける貴重なカード。そして祈りが3枚以上あれば山札の下に戻せます。
しかし、失敗すると相手が1枚引けてしまうという、ハイリスク・ハイリターンなカードです。

なかなか使える場面が限られてしまいますが、決まれば強力!
特にザアカイは祈りを手札に貯めるので、この聖句を打たれるとかなりキビシイです。。。
また、十二弟子のペテロ(第一弾)イサクを使おうとしている相手に使っても効果的です。

特に上手いプレイヤーになってくればくるほど、祈りは貯めておいて一気に出そうとします。
何故かと言うと、ユダや「狭い門から~」で祈りをはがされてしまうことを警戒するからです。
裏を返せば手札に祈りが溜まっていることが多いということ。
そんなときはこのカードをつかって、相手を驚かせましょう!!


使うタイミングの一つの目安としては
1,手札が溜まっている(6~7枚以上)
2,前のターンや前々のターンに祈りを手札から出していない

といったことがあげられます。
確実に打ちたいのであれば、迫害者サウロを使って、先に手札を見ておくと安心です。


逆に相手がこのカードを持っている、あるいは持っていそうと感じた場合は手札に祈りを3枚以上持たないように気をつけましょう。
具体的には手札から祈りをつけるのが一番の防御策です。
「あなたの富を~」は強力ですが、デメリットも大きいので、なるべく確実な状況で使いたいというのが本音。
手札から1枚でも祈りをつけられてしまうと、相手としては意外と使いづらくなります。(こちらに3枚以上祈りがあっても)
「狭い門から~」で1枚はがされたとしても、このカードで3枚持っていかれるよりはマシ、と考えるなら付けていくのも一つの手です。


このカードはほんとにザアカイキラーです。ザアカイデッキにどうしても勝てない!という時には1枚入れてみてはいかがでしょうか。
ただし、他のデッキに対しては使いづらいので、入れ過ぎには気をつけましょう!

こんばんは!BPカード研究室です!!
最近忙しくてなかなかブログがかけません^^;
本当は第三弾のカードの解説とか、デッキ紹介とかもっと書きたいのですが…
ヒマを見つけては少しずつ書いている状態です。
とにかく、第一弾のカードだけでも全部紹介します!!

「主よ、助けてください★」(聖句カード)

アドナイ

・お互いに手札をすべて山札に戻す。山札をシャッフルし、お互いに山札の上から4枚引く。

イエスが弟子たちと一緒に船に乗っていたとき、突然の嵐が襲います。
大慌てする弟子たちをよそに、イエスは眠ったまま。
船が沈みそうになったときに弟子たちが思わず言ったのがこの聖句です。

困ったときに手札を取り替えることができるカード。まさに「助けてください!」という感じで使えるカードです。
・・・が、実際はどちらかというと使われた相手のほうが「助けてください!」と言いたくなるカードだったりしますw

このカードを使うタイミングは大きく分けて二つです。

1,自分の手札を増やしたい(変えたい)
 ただ手札を入れ替えるだけなら、「あなたの道を主にゆだねよ」があります。この聖句のポイントは、手札が何枚であっても4枚引くことができる点です。
 手札にこのカードしかない状態で使えば、手札を一気に4枚増やすことができます。
 4枚もドローできるカードは他にありません。(あとは麦くらい)
 手札が少ない時に使うととても強力で、手札を消費しやすいヤコブ&ヨハネデッキやトマスと相性がいいです。

 しかし実際使ってみると、このカード一枚だけ残るという場面はほとんどありません。
 さらに、手札が4枚以下になる場面というのもあまりなかったりします。
 では、このカードの真の力は・・・?

2,相手の手札を減らしたい(変えたい)
 基本的にカードゲームというものは、手札を多く持っていたほうが有利です。
 このゲームも例外ではなく、手札をいかに増やすかというのは非常に重要な戦略になります。
 ゲームの中盤~終盤にかけて、相手がたくさんの手札を持っている。そろそろ上がられてしまうかも・・・
 そんなときにこの聖句を打てば、問答無用で相手の手札を4枚に減らせます!!
 特にザアカイデッキなどで手札を大量に溜め込んでいるときに使えば効果バツグン!!
 使われたほうは泣きたくなります。。。
 
 また、「いなくなった羊~」などで相手が回心したサウロアブラハムなど、コンボの中核を担うカードを引いたことがわかったときに使うと、それらのカードをデッキに戻すことができます。
 もう少しでコンボが完成しそうなときに戻されてしまう…相手からすればとほほな展開です。
 さらには、デッキをシャッフルするという点を使って、相手がヨセフを使った時にカウンターとして使うと、計画を狂わせることもできます。
 

気をつけないといけないのは、自分の手札も4枚になってしまうということ。
自分の手札がいい感じに溜まっているときにはちょっと使いづらいです。
使うタイミングはわりと限定されますが、決まれば強いカードです。
特にザアカイデッキ対策になる★聖句ですので、入れてみてもいいかも!?