こんばんは!
しばらくブログをおやすみしていましたが、少しずつ再開しようと思います。
第四回公式大会も迫っていることですし、今回から数回は
バイブルプレイヤーズのデッキ構築について少しお話したいと思います。
今回は人数と聖句のバランスについてです。
デッキを構築する際、気をつけなくてはいけないのがこの人物と聖句のバランスです。
バイブルプレイヤーズというゲームは、1ターンにできることが
理想としては毎ターン人物、聖句、祈りをすべて使えればベストです。
特に最初のターンでは、きっちりこの3つをこなせるか否かはとても重要。
そのためには人物、聖句、祈りがバランスよく手札にないといけません。
祈りの枚数は12枚までと決まっていますので、変更するのは主に人物と聖句。
バランスよく入れる、と考えると、人物と聖句は14枚ずつが理想のような気がします。
気がする、だけだとブログとして何なので、確率を計算できるサイトで計算してみました。
(最初の5枚を引いた時に、人物、聖句、祈りが最低1枚ずつ手札にくる確率)
人物14枚、聖句14枚、祈り12枚の場合…約65%
人物15枚、聖句13枚、祈り12枚の場合…約65%
人物16枚、聖句12枚、祈り12枚の場合…約64.5%
人物17枚、聖句11枚、祈り12枚の場合…約63%
人物18枚、聖句10枚、祈り12枚の場合…約61%
人物19枚、聖句9枚、祈り12枚の場合…約58%
人物と聖句を逆にしても、同じ結果になります。
これから分かることは、どんなにバランスをとっても、3回に一回くらいは人物か聖句か祈りがないことがある、ということです。
そして、最初の5枚だけならあんまり差がありません。
ということは、無理に14枚と14枚にしなくてもいい、ということです。
人物と聖句をそれぞれ16~12枚くらいの範囲で収めれば、大丈夫そうな気がします。
さらにつっこむと、人物がいないと使えない聖句も多いので、人物を多少多めにしたほうがいいかもしれません。
ということで、おすすめのバランスは
もっとも祈りを減らして人物や聖句を増やすのもありですが、サイドに祈りが3枚落ちた場合、勝てなくなる可能性もあるので気をつけましょう汗
しばらくブログをおやすみしていましたが、少しずつ再開しようと思います。
第四回公式大会も迫っていることですし、今回から数回は
バイブルプレイヤーズのデッキ構築について少しお話したいと思います。
今回は人数と聖句のバランスについてです。
デッキを構築する際、気をつけなくてはいけないのがこの人物と聖句のバランスです。
バイブルプレイヤーズというゲームは、1ターンにできることが
人物を出す、聖句を使う、祈りをつける
の3つをそれぞれ一回ずつ、という風に決まっています。理想としては毎ターン人物、聖句、祈りをすべて使えればベストです。
特に最初のターンでは、きっちりこの3つをこなせるか否かはとても重要。
そのためには人物、聖句、祈りがバランスよく手札にないといけません。
祈りの枚数は12枚までと決まっていますので、変更するのは主に人物と聖句。
バランスよく入れる、と考えると、人物と聖句は14枚ずつが理想のような気がします。
気がする、だけだとブログとして何なので、確率を計算できるサイトで計算してみました。
(最初の5枚を引いた時に、人物、聖句、祈りが最低1枚ずつ手札にくる確率)
人物14枚、聖句14枚、祈り12枚の場合…約65%
人物15枚、聖句13枚、祈り12枚の場合…約65%
人物16枚、聖句12枚、祈り12枚の場合…約64.5%
人物17枚、聖句11枚、祈り12枚の場合…約63%
人物18枚、聖句10枚、祈り12枚の場合…約61%
人物19枚、聖句9枚、祈り12枚の場合…約58%
人物と聖句を逆にしても、同じ結果になります。
これから分かることは、どんなにバランスをとっても、3回に一回くらいは人物か聖句か祈りがないことがある、ということです。
そして、最初の5枚だけならあんまり差がありません。
ということは、無理に14枚と14枚にしなくてもいい、ということです。
人物と聖句をそれぞれ16~12枚くらいの範囲で収めれば、大丈夫そうな気がします。
さらにつっこむと、人物がいないと使えない聖句も多いので、人物を多少多めにしたほうがいいかもしれません。
ということで、おすすめのバランスは
人物 13~17枚 聖句 11枚~15枚
といった感じでしょうか。もっとも祈りを減らして人物や聖句を増やすのもありですが、サイドに祈りが3枚落ちた場合、勝てなくなる可能性もあるので気をつけましょう汗
