こんばんは!今回もバイブルプレイヤーズのプレイテクニックを紹介したいと思います。

今回紹介するテクニックは「カードを使う順番を考える」です。
これはけっこう重要なテクニックだと思います。

たとえば手札にザアカイと「いなくなった羊を~」がある場合、どちらから使いますか?

私ならザアカイを先に使います。
なぜなら、もし「いなくなった羊を~」でザアカイが手札に来てしまうと、ザアカイを出したときの効果が無駄になってしまう可能性があるからです。
ただし、他に出したい人物がいる場合(たとえばシモンとか)は、「いなくなった羊を~」を先に使わないといけません。ザアカイを出してしまっていると、せっかく引けたシモンが出せませんからね。


次のような場合はどうでしょうか。
こちらの場には祈りがついていないシモンが一人。相手の場には祈りが1枚ついた十二弟子のヤコブがいます。手札には「狭い門から~」と祈りが。どちらから使ったらいいでしょうか?

これは「狭い門から~」を先に使った方がいいです。なぜなら、もし相手が「主を恐れることは~
を持っていた場合、先に祈りをつけてしまうと剥がされてしまうからです。逆にこれが「人は新たに~」であれば、祈りをつけてから使った方が安全ということになります。


同じターン内だけではなく、ターンをまたいでの順番も重要です。
最初のターンで手札が  十二弟子のヤコブ、ベタニヤのラザロ、祈り、「死よ、お前の勝利は~」、「求めなさい~」  でした。人物はどちらを出したらいいでしょうか。

ラザロを出してマルタ、マリヤをそろえ、「求めなさい~」でデッキを回したい、と言う人もいると思います。しかし私なら十二弟子のヤコブを出します。ラザロを出した場合、「一粒の麦が~」を引く前にダビデなどでラザロが戻されてしまうと、「死よ、お前の勝利は~」が無駄になってしまうからです。


・・・と例を挙げるときりがないのでこの辺にしておきます。
些細なことですが、どちらを先にプレイするかで変わってくることが結構あります。

プレイの順番を考える際に大事なことは、この後どんなことが起こりそうか想像力を働かせることです。
そして、想像力を働かせるために重要なことは、やはり経験を重ねること。何度も遊んでいるうちに、「こうやるとこんなことが起こるのか!」という発見が必ずあります。(私は上記3つのパターンの失敗例はすべて経験しています笑)実際に経験したことから学ぶことは多いです。できるだけいろいろなデッキと遊んでみることが一番だと思います。

というわけで、バイブルプレイヤーズでもっと遊びましょう!!