こんばんは!いつも元気にBPカード研究室です!
今回は例のアノ人が登場です!!

【イスカリオテのユダ★】(人物カード)

ユダ

(この人物の下に祈りをつけることはできない)
・この人物を場に出したとき、相手の場にいる人物を1人選ぶ。その人物とその下についている祈りをすべて、相手の山札に戻し、シャッフルする。(すでに祈りが3枚ついている人物は選べない)

ご存知裏切り者のユダ。イケメン。たぶんいちばん有名な弟子なのでは?
一応聖書の中では十二弟子の一人として書かれていますが、このゲームでは十二弟子としては扱われていません。残念。
ちなみにイエスを売り渡したとき銀貨30枚を受け取ったといいますが、イラストでは金貨を持っているように見えます。
・・・値段交渉でもしたんでしょうか?


★カードだけあって効果は超強力。
どんな人物であれ問答無用でデッキに戻してしまいます。
ユダの魔の手から逃れるためには、列を完成させておくしかありません。
第二弾になってからは★聖句の「主は私の力~」でも防げます。
祈りが付いている人物が戻される場合、「ヨナタン」では防げないので注意。
「狭い門から~」の聖句もあるので、未完成の列を放置しておくのは危険なことが多いです。
なるべくなら一気に一列完成を目指したいところですね。

ユダの恐ろしさは自分が使って強いこともさることながら、
相手がいつ使ってくるかわからないことにあります。
油断していると祈りもろともキーカードが吹き飛ばされ、あっというまに形勢逆転なんてこともしばしば…
裏を返せば
自分がユダを持っていると相手に思わせれば、有利にゲームを運べます。
また、
相手がユダを持っていないことが分かれば、こちらが有利になります。

こちらがユダを持っているかも、と相手に思わせれば、相手は祈りを付けづらくなります。また、つけたとしてもすぐに完成させてくれるので、サイドカードが引けます。
逆にユダを持っていないことがわかってしまうと、祈りを2枚だけつけて止められてしまいます。
サイドカードが引けない分、不利になってしまうわけです。

相手がユダを持っていないことが分かる状況というのは
・他の★人物を使ってきた、もしくは見えた
・山札を表にする効果などで、
ユダが山札の一番下に行った
・もうすでにユダを使っている
といった感じです。

これを防ぐための方法としては
・★人物は序盤では使わない(特にトマス)
・ユダが下にいったらすぐにシャッフルする(「絶えず祈りなさい」などをつかう)
・ユダの使いどころは慎重に
・何かしらの方法で一度場に出したユダを山札に戻す(「サウル王」など)

ということが考えられます。


ユダの使い方はゲームの明暗を左右します。
実は第3回大会の決勝戦でも、ユダが勝敗を分けました。
非常に強力なカードですので、使い方、そして防ぎ方をしっかりマスターしましょう!!

こちらのブログの考察も参考になります!ぜひ読んでください。
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/18708840.html