こんばんは!十二弟子シリーズも残り僅かになりました。
今日も新しいカードをご紹介します。

【十二弟子のタダイ】(人物カード)

十二弟子のタダイ

・この人物の下に祈りをつけるたびに、手札から人物を1人選び、場に出してもよい。

十二弟子の一人。なのですが、よく名前を忘れられます汗
バルトロマイ、ピリポとともに地味弟子トリオを結成。
しかし彼の地味さは尋常ではなく、「忘れられた聖人」との異名まで持っているという有り様。
公式の説明も他の弟子に比べると内容が・・・
どれもこれもユダが悪い。

そんな地味な彼だが能力はなかなか強力です。
人物カードはキーとなることが多く、追加で何枚も人物を出せるというのはかなりおいしい。
山札から祈りがついた場合にも発動する能力なので、「使徒ペテロ」「人には出来ない~」を使うと一気に二人の人物カードが出せます。
そうした場合、まず一人人物を出して能力を解決し、終わってから次の人物を出す、という手順になります。かなり複雑な手順になりがちなので、一個一個相手と確認しながら進めていくといいでしょう。


このカードと相性の良いカードはいくつかあります。
まずは使徒シリーズ。タネ?となる十二弟子を出し、すぐに使徒を出すことができます。
「十二弟子のペテロ(第二弾)」なら、自分で使徒を持ってこれるので相性バツグンです。
余談ですがタダイ2枚と使徒ペテロのコンボで、1ターンで9枚の祈りを出せるコンボがあります。
条件的にはかな~り厳しいですが、どんなコンボか、考えてみてくださいw

人物カードをたくさん出さなくてはならないパウロデッキとも相性がいいです。
サウロが1枚しか出てないから安心…なんて思っていると、タダイ+「ここに私が~」で一気にパウロに進化!!なんていう展開もあり得ます。
人物がたくさん出せるので、「一粒の麦が」とも相性がいいですね。


このカードの弱点はやはり手札が揃っていないと使いづらいというところ。
最低でも祈り+人物の二枚のカードが必要になります。手札がガンガン減ってしまうんですよね。
「一粒の麦が」などを使って、手札を増やしていきましょう。
あと、当然ながら人物が少ないデッキだと力を発揮しきれません。
タダイを使うのであれば、人物を少し多めにしてもいいと思います。

第二弾になり使徒カードが追加されました。
しかも★カードという破格の扱いで、能力も強力です。
このゲームは地味な人に対してやさしい傾向がありますね。
バルトロマイも使徒カードもらったし。あ、ピリポ。。。

こちらのブログにも考察記事があります。読んでみてください!
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/18184755.html