こんばんは!BPカード研究室です。
今日はこのカードを研究していきます。

【十二弟子のマタイ】(人物カード)
十二弟子のマタイ

・この人物を場に出したとき、山札から祈りを1枚、手札に加える。(そのあとに山札をシャッフルする)


イエスの弟子の一人。「マタイによる福音書」を書いたのは彼です。
もともとは取税人(税金を集める人)だったが、イエスに出会い弟子になりました。
マタイとイエスの出会いのシーンを描いた「聖マタイの召命」(カラヴァッジョ)は有名(だと思います)。


便利です。
人物カード枠を使うので、聖句中心のデッキとの相性がいい。
手札に祈りを貯めていくタイプのデッキとも相性がいい。
祈りをつけることで効果が発動するタイプの人物との相性もいい。
しかも取税人なのでザアカイとの相性はバツグン。(でもザアカイが連れてくるのは自分の分身ばっかりだったりもする)

100%祈りを手札に持ってこれるというのは、ゲームの終盤でかなりの力を発揮します。
というのも、ゲーム終盤になるとデッキの中にある祈りの枚数が少なくなってくるので、なかなか祈りが引けません。
「あと1枚祈りがあれば勝てたのに…」というくやしい思いをした人も多いのではないでしょうか?
そんなときにマタイがあればープロブレム!!
サッと祈りをもってくるナイスガイです。


同じように山札から祈りを持ってくるカードに「サラ」と第二弾の「ルツ」がいます。
それぞれに一長一短がありますが、マタイが他のカードと比べて優っている点は

・祈りを100%取ってこれる
・他のカードを相手に見せなくてすむ
・山札の中身を見れる(サイドカードを確認できる)


一方で短所は
 
 ・祈り1枚しか持ってこれない(サラは最大4枚、ルツは聖句もOK)
 ・聖句としては使えない(当然といえば当然か)


デッキのタイプに合わせて、入れるカードを選択するといいと思います。

単純な効果で小回りが効く、派手さは無いが着実な仕事をするいぶし銀のベテラン選手のようなカードですね。

こちらのブログにも考察記事がありますので参考にどうぞ!
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/18019642.html