前回の更新から3週間も過ぎてしまいました。


この間(かん)、12月から始めた移乗方法(介助バーで立ち上がり腰を回転させて座る)に悪戦苦闘しておりました。


通院・訪問 両リハでも取り組んでくれていますが、
何と言っても体幹麻痺で平衡感覚が無い為に立位バランスが取れない・・・しょぼん
自分では、自ら立ち上がりしっかりとした立位が取れていると思っているらしく、介助している側がどの程度のサポートをしているか?分かっていないらしい。リハの先生も私も立位を自分の右半身だけで支えているために強い負荷が掛かります。



それでも、、
・次第に立ち上がる瞬間の引き上げが少しのアシストで出来る様になっている。
・立ち上がる際の左ひざのヌケが起きなくなっている。
(しかし、立ち上がってしまった時=バランスが取れている時=大きな抵抗が無い、そういう時はヌケが起こりやすい。つまり、バランスが取れている時程、本人は分かり難い)



サポートする側が、どういう時に危ない場面が起こりやすいか?を予想出来る様になってきている。また本人にアドバイスすると、修正出来る様になってきている。
こういう点が良い方向に行っているけれど、183㎝/63㌔(本人申告値)のフラフラな人を片手で立ち上がらせるというのは、やはりハードだ。私の方が、ロボットスーツを着用したいよーーー!



いつもは、入院した日の夜に自由を満喫しながら、マッサージに行く所だけれど、今回は堪らなく腰と肩が痛くて、週一でマッサージに行かせてもらった。主人の夕栄養を終えて、車椅子テレビを見て居る時に1時間コースをお願いした。



今は、埼玉へ戻り、ガックリ腰の痛さを実感しながら、体を癒している。
こうさせてもらえる事が感謝です。
移乗の変更をして2か月。
大変だけれど、次に進むためにはしっかり立つ事が重要なので、頑張るしかない!!
どっちが倒れても、継続できなくなるので、メンテナンスをしっかりしなくては!!





時折読ませて頂いている、脳神経外科の先生がやっておられるブログが有ります。
そこで、【脳幹出血の恐ろしさ】というタイトルが有りますので、ご紹介させてください。
http://ameblo.jp/nsdr-rookie/entry-11313564314.html



というのは、うちに来て下さっているヘルパーさんとの会話で、
女の子「パパは、ロックトインだったのが、ここまで進化してきたんだよ」
おとめ座「ここまで進化しているパパさん、努力してるんですね?凄いですよ!いつも汗だくで車椅子押してますもん。」
との、会話が有りました。



一般に言われている6か月までしか回復しないというその時期では、目をパチパチする事しかできませんでした。いかに、リハビリが大切かということです。でも、これから先、6か月をとうに過ぎている人へのリハビリがどう扱われていくのか?不安です。




追伸
やっと、シフォンケーキが綺麗に焼けました!
失敗続きで・・・4回目カゼ