今日2月7日は、久しぶりにIPO(新規上場)がありました。

人気の【7082 ジモティー】は、今日は寄り付かずに、初値は来週に持ち越しとなりました。

【7081 コーユーレンティア】は公開価格を32.8%上回る、2510円で初値を付けました。

IPOのセカンダリーは、うまくいけば大幅に上昇することがありますので、買いのチャンスを狙っていた人も多いと思います。

では、【7081 コーユーレンティア】はいつどこで買えば良かったでしょうか。

まずは、寄り付きから一気にストップ高まで上昇することも想定して、寄り付きで買う、という案があります。
2500円の節目におよそ7万株もの厚い買い板があったので、寄り付きで買うのもアリでした。
ただ今回は、いったん2625円まで上昇しましたが、すぐに反落して初値を割ってしまったので、損切りになったと思います。



次に、2363円まで急落した後、反発してきたところで買う、という案があります。
この場合、その後はずっと横ばいが続きましたが、14:20頃から三角持ち合いを下にブレイクして急落したので、そこで損切りになったと思います。



最後に、横ばいが続いて三角持ち合いが収束した後、上放れするタイミングで買う、という案があります。
もし、2510円の初値を超えて陽線で引ければ、来週はギャップアップも期待できます。
ただ今回は、上ではなく下に放れてしまったので、実際には買うことはありませんでした。



ですが、もし本当に強い銘柄であれば、三角持ち合いが収束する前に、もっと早く上昇していったはずです。

三角持ち合いが収束するのを待っていれば、今回の【7081 コーユーレンティア】では損失にならずに済みました。
ですが、そのアプローチでは、本当に強い銘柄の上昇に乗り損ねてしまいます。

実際には、寄り付きかその直後のあたりでいったん買い、その後に揉み合いになったのでいったん手放す。
そして、三角持ち合いが収束して、もし上放れしたら買い直す、ということになったと思います。

 

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