ブログをご覧頂きありがとうございます。
こちらのテーマでは、2014年に受けた子宮筋腫全摘開腹施術の記録を紹介しています。
以前は別のブログでも紹介しておりましたが8年経った今、当時を振り返った感想なども入れながら「復刻版」として新たに発信していこうと思います。
同じ境遇で悩んでいる方の励みや支えに少しでもなれたら嬉しいです^ ^
では、どうぞ
↓
↓
年が明け2014年、1月
婦人科を訪れたのが去年の12月。 あれから1か月がたちました。
そして、前回受けた検査結果を聞きに再来院。
幸い、血栓も出来ておらず、心電図・レントゲンとも異常なしという事で一安心。
手術に対する不安と恐怖は相変わらずですが、「無事手術を受ける事が出来るという事に感謝しなさい」と自分に言い聞かせたのでありました。
すると先生が、
「ばみさん、手術の日が決まりました」
私「いつでしょう?」
先生「来週の1月16日、前日に入院してもらいます」
私「え?そんなに早く?」
先生「ばみさんの場合、一応”緊急”って事で麻酔科に手配しました。腸や膀胱が機能しなくなる前に手術した方が良いです」
本来、こちらの病院で手術を受けるには、3か月~4か月は待たなければならない状態にあるようなのですが、先生がなんとか取り計らって下さったようです。
本当に感謝しても仕切れないです。
実は、
先生の言われた
「膀胱が機能しなくなる」
これが後に大変なことになります


この時に、筋腫のせいなのか?分からないけどここ最近体調があまり良く無い事を先生に話しました。
その症状として、
高血圧
尋常じゃないほどの肩・首こり(整形やマッサージに通っても解消されない)
朝起きるともうパンパンです。
浮腫み
指で足を押すとしばらく跡が残る。
食後の動悸・眠気・ほてり
食後ものすごく心臓が🫀ドキドキして顔がほてって眠くなりました。
疲れやすい
などなど。
実は今までこれらの症状、自分の中で「年だから・・・」と勝手に処理していました。
40も過ぎれば筋肉が衰え肩もこるだろうし、疲れやすい。 仕事で疲れりゃ足だって浮腫むのが当然だろうと。
ただ、食後のドキドキだけは変だな?と思いました。
そして先生が仰るには、これらの症状は筋腫が原因であることも無きにしも非ずとの回答でした。
そうと決まれば、あとは手術に向けて体力つけて体調を整えるのみ!
とは思いつつ、本当は心底不安なんです。
だって、お腹を切るんでしょ・・・子宮を取っちゃうんでしょ・・・どれ位痛いんだろう・・・・術後の経過が悪かったらどうしよう・・・体内の臓器を取るってどんな感じ・・・
そんな時に励みになったのは、見ず知らずの方ではありますが同じような経験をされた方のブログ。
そして同じ経験をした友人でした。 不安な気持ちを聞いてくれるだけでホッとしたし、「大丈夫、何も心配することは無いよ」という言葉を送ってくれた彼女のメールを何度も何度も読み返してました。
そんなとき、ふと思った。。。
手術が1月16日。 前日に入院って事は、入院日は1月15日。
あ、それって・・・
なんと、その日は亡くなった母の誕生日でありました。
これはきっと、母が天国から見守ってくれているのではないだろうか、、、なんて事を都合よく思った2014年の幕開けでありました。
ーー当時を振り返ってーー
あの時は本当に怖くて怖くて仕方なかったです。
夜もあまり眠れずお笑い番組を見ても笑えないし、周りの筋腫手術未経験の人たちは、「大丈夫!大丈夫!取っちゃえば楽になるよ!」と言うけれど、、、それが余計に傷つきました
というか腹立だしかったです。。。
励ましの言葉で言ってきたのだと思うけど正直「手術したこともないくせに」とか「子供のいない私が子宮を取る気持ちなんて子供のいるアナタには分からないよ」
なとど、思ったものでした。。
そんな風に思ってはいけないのは分かってるけど、当時はどうしてもそんな感情がフツフツと湧いてきました。。
でも、今思えばそんな感情があっても別に良いのかな?と思います。
いつまでもいつまでもそのような気持ちを引きずらなければ気の済むまでムカつくのもアリだと思います
もし、アナタを傷つけるような人がいたら距離を取れるだけ取ってみましょう。
その時の自分と相手の波長が合わないだけです。
どちらが悪いという訳ではないです。
いずれ合う日が来るかもしれないのでその時まで静かに待ちましょう
次へ
↓