ブログをご覧頂きありがとうございます^ ^
今から、8年前に子宮筋腫開腹手術をしました。
以前別のブログでも発信したのですが、こちらでも再度発信して行こうと思います。
当時を振り返っての感想なども追加で書いておりますので、同じような状態にいる方の励みや参考になったら嬉しいです。
では、どうぞ
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どんなにお腹が痛くても、涙ポロリをしても夜は明けるんですね。
窓の外を見ると綺麗な青空が広がっていました。
「おはようございます」
昨夜お世話になった看護師さんが熱と血圧を測りにきました。
少しして、朝食が運ばれてきました。
「よっこらしょ」と看護師さんに手伝われ上体を起こす。
この時、昨夜のような生理痛の酷い感じの激痛はそれほどなし。
もちろんお腹は痛いのですが、何といいますか??? お腹の中が攣るような痛みです(縫合してあるので当然の痛みだそうです)でも、「激痛」というほどではないです。
メニューは私の好きなお蕎麦だったのですが、半分ぐらいしか食べれず残してしまいました。 すみません。
それから少しして、担当の先生が顔を出す。
「ばみさん、おはようございます 気分はどうですか?」
「うーーん、いたいです~」
先生「そうですね、まだ痛いですよね」
私「ところで先生、私の筋腫ってどのくらいの大きさ?」
先生「かなり大きくて、あとで写真を見せるけど重さにすると子宮と合わせて3.5キロ」
私「えーーーーー?3.5????デカイ!」
先生「思ったより大きかったです」
「それと、出血がちょっと多かったのでしばらくフラフラするかも。輸血するほどではなかったけど、2,3日鉄剤を点滴します」
先生曰く、出血は850CC そして私の筋腫はここ半年間で急激に成長したのではないか?との事でした。
そんな大きな筋腫に引っ張られるようにして、子宮もかなり伸びていたらしく通常の長さの2倍ほどになっていたようです。
筋腫の実物を見た家族もビックリしていて、通常なら膿盆という銀色のトレイに入れて持ってくるようなのですが、私の場合大きすぎて”バケツ”に入れられ運ばれてきたようです。
記録更新か???
その後、麻酔科の先生も様子を伺いに来てくれました。
気持ち悪くないか? のどに管を入れていたのでしばらく痛かったりイガイガすると思うとの事でした。
この時も吐き気もなく喉の痛みも無し。ちょっとタンが絡む感じがありました。
差し入れののど飴が助かりました。
のど飴持っておくと良いですよ^o^
お昼から痛み止め(ロキソニン)と抗生剤の服用が始まりました。
ー午後ー
看護師さんがやってきて「ぱみさん、歩いてみましょう」
この”歩く”という行為が癒着防止になるため術後最も大事らしいです。
先生からも「痛くても頑張って歩いてください」と言われました。
支えられながら上体を起こし、両足を地につけて立ち上がる。
フラ~~~~~~~~
「あ、フラフラする」
力が入らず座り込んでしまう。
「じゃぁ、座って落ち着いてからもう一度」
くっそーー、負けるもんか! と息を整え立ち上がる
イタタタ~~~~と言いながらも何とか立ち上がる事が出来ました。
この時の痛みは、お腹の中を誰かが尖ったものでツンツンしたり、掴んだりする痛みと言いますか、とにかく”背筋を伸ばす”事が不可能な痛みです。
「今日はトイレまで歩けたらOKです」との事で、トイレまで何とか支えられながら歩いてみる。
トイレまでの距離は、5メートルぐらいかな。
(大部屋(MAX4人)の中に洗面所とトイレがあり、それを4人でシェアしてました)
私のベッドは窓際でトイレまで一番遠かった💦💦
これも試練か💦💦💦
おばぁちゃんのような姿勢で背中を丸めてヨチヨチ歩くのが精いっぱい。
なんとかトイレまでたどり着くことができたので、ここで合格サインをもらい、点滴と尿管をはずしてもらいました。
(尿管は麻酔をかけられた時に入れられました)
尿管を外す時の痛みは特にありませんでしたが、ちょっと気持ち悪い感じでした。
この時まだ背中の麻酔は入ったまま。(麻酔液の入った小さい網の巾着袋を首からぶら下げてます)
「あと、2,3時間したらトイレに行きたくなりますよ」
と言われ、しばし待つ。
ー2,3時間後ー
尿意を感じ、トイレに
ん? あれ???
え???
なんで???
えぇっっ???
ここへきて新たな問題発生です‼️
ーー当時を振り返ってーー
術後の翌朝は起き上がる事がなかなか出来ませんでた。
一日でこんなにも筋力、体力が落ちるとは思っていませんでした。
しかし、起き上がって歩かない事には癒着してしまうので後は根性で起き上がりました😅
術後、最も大切なのは「根性」です(^_^*)
それと、
筋腫と子宮合わせて3.5キロとは驚きでした😱
ウチで飼っている黒猫のクロちゃんがちょうど3.5キロでして、、
クロちゃんを産んだ感じですね😅
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