こちらのテーマは2014年に私が子宮筋腫開腹手術を受けた記録を配信しております。
以前に別のブログでも配信しておりましたが、再度当時を振り返って私の感想も付け加えたものを綴ってますので同じようなことで悩んでいる方の参考になれば幸いです。
ひとつ前の記事
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最初から
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では、本題どうぞ
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本日より、普通の食事になりました。
朝食を頂いていると、「ばみさん、おはようございます。おしっこ大丈夫ですか?」と担当の先生が顔を出してくれました![]()
薬のせいか、昨日よりは多少出ているがまだ残尿感あり。
何と表現したらよいか?お腹に上手く力が入らず自力で膀胱を押せない感じです。
ただ、残尿は昨日より減っていて本日は450CC。 昨日の半分ですね(それでも多いけど)
でもまだまだ、自尿より採尿の量の方が多いです。
膀胱もまだ眠気眼のようでチョロチョロっとしか出ません。
このまま一生こんな感じなのか???と不安になります![]()
しかし、有り難い事に腸は動いてくれていたようで術後初の「ガス」がでました![]()
少し一安心。
でも、便は出ず。
便と尿を出すためにも今の自分に出来る事と言えば、「歩くこと」ぐらいなので、相変わらず点滴のガラガラを転ばぬ先の杖にして廊下をヨチヨチ歩き。
痛みはまだ誰かにお腹をギューっと掴まれているような、引っ張られて攣るような痛みが続きます。
まだまだピンと上体を起こして歩くことはできません。
でも、昨日よりはマシかな。
出血はないのですが、薄い茶色いようなピンクっぽいおりものがでます(量はそれほど多くないです)
37度前後の微熱があるのですがあまり熱っぽさを感じません(痛いほうに気を取られているせいか?)
術後2日目の歩ける範囲は、
病室からナースステーションをまず1往復(距離にして20メートル位かな)
ベッドで少し休む→水分補給→そしてまた歩行
これを、数回繰り返す程度です。
たったこれだけなのですが、貧血も手伝ってか?かなり疲れます。
ヨチヨチエクササイズを何度か繰り返していると、、、、
ふいに、、、
ナースステーションの前で足が止まる。
「そーだ、体重を量ってみよう」
恐る恐る体重計へ
「おっ!」
「筋腫と子宮の重さ3.5キロ分、キッカリ1グラムの狂いもなく体重が減っているではないかっ!」
あれほど、ダイエットしても運動をしても頑として痩せなかったのに。
うわーーー痩せた痩せた♪ と心躍りながら、一歩また一歩と左手にガラガラ、右手に廊下の手すりをつかみながら、しかめっ面、でも内心ガッツポーズで痛みと戦う術後2日目でありました。
それから本日より鉄剤の点滴が始まりました。
まだまだ歩くとフラフラします。
ふいに後ろに倒れてしまうような時があります。
あっかんべーをして目の下を見ましたが、真っ白でした(術後すぐは体が黄色く唇が真っ白だったそうです。ホントに血の気が引いていたんですね)
点滴時間は30分ぐらい(点滴中は動くことができませんでした)
今日から3日間鉄剤の導入がされるそうです。
失った血液は、取り戻すことができるんですね。
私のようにもし貧血が酷くてフラフラする場合は、あまり遠くに行かず職員さんの目の届く範囲で歩行訓練をしたほうが良いです。
ナースステーション近辺を往復するとかした方が安全ですし安心です。
もし、売店等に行かなければならない時は一言ナースさんに声を掛けてもいいと思います。
(私は本当にひっくり返りそうになりましたので)
ーーー当時を振り返ってーーー
あの時はしばらく顔色が悪かったです。
貧血が本当に怖かった![]()
急にフラッとして後ろにひっくり返りそうになったこともしばしばありました。
なので手すりが命綱でした。
整体師となった今アドバイスできることは、もしあまりにも貧血が酷かった場合、または1日でも早く回復したい方は、ばみちゃんも実際の施術で使っている「ふくらはぎゆらし」をおススメします![]()
やり方はカンタン![]()
ベッドの上でもできますよ。
ベッドの上で起き上がった状態で始めます。
まず片方の膝を立てます。
次に右手でも左手でも良いので軽くふくらはぎに触れます。
ふくらはぎに触れていないほうの手は軽く膝を押さえます(支える感じです)
そして左右にふくらはぎを揺らしてみてください。
ゆらす時間は1分間。
これで完了です![]()
そしたら反対側もやってみてくださいね。
途中ゆらしている手が疲れたら反対の手と交代してくださいね![]()
血液は1分間で体全体をめぐります、血流を良くし酸素を十分にいきわたらせると回復も早くなりますよ![]()
1分間ゆらすのキツい💦💦
という方は無理せず短時間(数十秒)から始めてみましょう^ ^
そして少しでもできた自分を褒めてあげてくださいね![]()
ふくらはぎには体を治す全てのものが入っていると言われています。
一番いいのは「人にやってもらう事」なのですが、ふくらはぎセルフケアよろしかったら参考にしてください![]()
私の「ふくらはぎ揺らし」を受けてみたい方はお気軽にメッセージください📧
ご希望であれば、やり方もお教えしますのでご家族やご友人にやってあげてはいかがでしょうか😊







