こんにちは。
ゆらし整体師のばみちゃんです![]()
2014年に子宮筋腫の手術を受けたときの記録です。
以前は別のブログで書いていましたが再度こちらのブログでも発信する事にしました。
同じようなことで悩んでいる方の参考になったら幸いです。
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では、本題どうぞ
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診察時、担当の先生から筋腫と子宮の写真を見せてもらいました。
「え?? これ??? 私の???」
と、思いたくなってしまうような大きさに開いた口がふさがらなかったです。
一枚目は取り出された巨大筋腫と伸びきった子宮が並べられている写真。
(子宮内にも筋腫が出来ていたようでボコボコしてました)
2枚目は、ベッドに横になっている私のお腹から、筋腫がまるごと取り出されている瞬間の画。
写真とはいえ自分の臓器をこの目で見れるなんてみんなが体験できることじゃない。
横たわっている画はお腹のあたりだけですが、自分が切腹されている姿なんてそうそう見れるもんじゃぁない。
切開されているあたりの皮膚は白っぽい黄色っぽい感じになっていて、筋腫の色は白っぽい感じでした。
ちなみにこちらの写真は頂けました。 墓場まで一緒に持っていくつもりです。
ここで先生に単純な質問をぶつけてみる。
「ところで先生、筋腫って一体なんですか?」(、、って今更???・・・・ですよね😅)
「筋腫と言うのは、お肉で言うスジみたいなもので最初は小さなスジの塊が女性ホルモンを栄養にだんだんボールのように大きなっていく塊。 結構固いんですよ。」
との事。
触ってみたかったなぁ~~~~。
その夜、友達がお見舞いに来てくれました。
写真の事を話すと「見たい」と言った彼女。
「私は自分のものだからいいけど・・・かなりグロテスクよ」の再三の警告にも「大丈夫」と言うので見せてみる。
「おぉ~~~、取れたねー。 私のお腹の脂肪と同じぐらいかな」
と言って、自分のお腹をポンポンと。
はははーーーーー
イタタタタ・・・・
でも、
あははははーーーー
笑うとお腹が攣って痛いんです😅💦
お見舞いに笑いを持ってきてくれてありがとう。何よりの薬です。
それから数日後、彼女からメールが来た。
~今回の手術、迷いが無いわけではなかったと思う。 精神的にも落ち込む事が無かったわけじゃないと思う。
でも、そこから得るものが必ずあるはず。 人生無駄なものなんて何一つないらしいよ。
今まで以上に魅力的な女性になってください~
一昨年、重い病と闘った彼女。
同情でもなく、頑張れでもない彼女らしい言葉に涙が止まらなかった。
ココだけの話・・・
正直言って「喪失感」が無い訳じゃない。
無神経と思うような言葉や態度を取られ、心無い人達のたった一言に涙が止まらない時もある。
悔しくて悲しくて涙がどんどんあふれてくる。
眠れない夜もある。
目覚めの悪い朝もある。
誰にも会いたくなくて閉じこもっていたい時もある。
生きているっていうのは素晴らしい事なんだろうけど、生きていくっていうのは大変ですね。
それでも、与えられた命を使い切らないといけないんですね。
ーーー当時を振り返ってーーー
あの写真は本当に衝撃的でした![]()
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だいたいは小さいお団子みたいなのがコロコロしてると思うのですが、私のはホント猫1匹サイズでした![]()
それにしてもそのスジってのはどこでどうやって出来て女性ホルモンをエサにするんでしょうね。。。
今は何とも思わないし気にする事も無くなりましたが、あの時は周りの何気ない言葉に傷ついちゃったりしてました![]()
まぁ、そう言ったことも含めて私には必要な経験だったんでしょうね![]()
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