ブログをご覧いただきありがとうございます。
昨年末、愛猫オーシャンのお腹を触っていたら、何か硬いシコリを発見‼️
ちょうどおっぱいの下、しかも乳首が黒いカサブタ状になっている😰
触っても痛がる様子もなく舐める様子もない。
良からぬ不安がしてネットで調べてみると「乳がん」の可能性大。
年明けを待ってかかりつけの獣医に診てもらうとやはり「乳腺ガンで間違い無いだろう。。」
との事。
乳首のカサブタは分泌物が出て来たのだろうとの事。(特に臭いはないです)
腫瘍は左右に2箇所ありました。
よって、手術をするなら2回に分けてになるそうです。
脇の下からお乳の所まで一直線にザックリ切るするそうです😓
胸の皮膚は薄いので一度に左右切ってしまうと伸びないので縫合が出来ないそうです。
オーシャンの年齢15歳
慢性腎臓病を患っているので麻酔のリスクはかなり高いと説明されました。
しかも2度の手術となると尚更。
私も10年近く前に開腹手術をしましたが痛いのなんのって💦💦
あれをもう一度やれと言われたら絶対にやりたくない‼️
しかし、手術をしないと腫瘍が大きくなりやがて破裂する。。
肺に🫁転移する可能性も十分にある。。
手術もイヤ!
転移もイヤ!
どっちもイヤだ。。
でも決めないと。。。
さて、どうしよう?
困った。。
私はお客様を整体する時に「潜在意識法」を使い、どこがどう歪んでいるのかを先に読み取り、お客様がご来店されてから触診をして「あぁ、やっぱり・・」と納得してから矯正をします。
お客様の脳🧠に直接私が問いかける独特のやり方です。
お客様自身は全く何も感じません。
この方法は整体だけでなく色々な場面で使えます。
例えば、食事に迷った場面で、
イタリアンにするか?和食にするか?迷った時「今の私にはどっちか良いですか?」と自分の脳に聞くこともできます。
その方法を使い猫の潜在意識に入り込み「手術をするべきか?しないべきか?」を猫の脳に🧠聞いてみたところ、「しない方が良い」と反応が出たので決心がつきました。
やはり、
麻酔のリスク
完治するとは限らない
という事を脳は🧠知っているんですね。
でも!
だからと言って私も引き下がる訳にはいきません!
メソメソしている場合じゃない!
とにかく猫に🐈ストレスなく快適に過ごしてもらうよう出来ることは何でもしたいと思います^ ^
今後、こちらのテーマで猫の乳腺ガンについても書いていこうとおもいます。
同じ境遇にいる方同士、励まし合いながら情報交換なども出来たら嬉しいです![]()
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