しかしながらこれがまた難儀でして・・・トイレまでの距離の遠い事💦
普段なら何でもないほんの数歩の距離なのに、歩けど歩けど辿り着かないお山のてっぺんのような。。。
そしてやっとこさドアまでたどり着いたかと思えば、、、
室内に入るも・・・
「はて???」
便器は目の前にあれど、左手には点滴棒。
この状況をどう切り抜けようか?
まずは自分の向きを変えなければ・・・・
そして点滴片手にトイレ内を所狭しとガチャガチャガチャガチャ。
点滴棒の十字になっているキャスター部分を、壁のあっちにぶつけ、こっちにぶつけ。しまいにはキャスター部分に自分の足が躓きそうになったり。
「私はトイレ一つもまともにできんのか・・・・」と自分が情けなくなりましたっけ。
そんな無様な姿を察してくれたのか、看護師さんが、
トイレの”コツ”を教えてくれました
まず、自分が先に入る。
*ポイントは前向きではなく、後ろ向きのバックオーライで
そして、点滴棒を入れる。
ドアを閉める。
たったこれだけ。
ほんのチョットの工夫でこんなにもスムーズに事が運ぶとは・・・あのガチャガチャ騒動は一体何だったのだ?
”トイレは前を向いて入る”という常識にとらわれておりました。
電車広告で見かける、某有名塾の「四角い頭を丸くする」というフレーズがふと頭に浮かびましたっけ。
完全にガチガチの柔軟性のない脳になってるなと。。。
話が脱線しますが、あの問題って結構難しいですよね。
(、、、って私だけかな???)
押してダメなら引いてみろ、トイレと点滴棒は使いようですね。
私のようなガチャガチャ騒動にならないためにも、バックオーライ作戦、ぜひお勧めです。
余計なお怪我などなさらないように。
砂かけときゃ、いいんじゃねーの?






