蛍草を母も私も知らなかったのですが、近所の方々が教えてくれたので、今年は大事に育て上げました。
しかし、父はこれは蛍草ではないと言います。
もっと葉は短いとか???
とりあえず、関東の蛍草の写真撮ってみました。

菱は水草です。菱形の菱です。
でも、最近は無くなって来ていますそうで、、、?
実に栄養があり、これが、菱形の模様になったんだそうです。
菱には、日本の菱と唐菱とがあります。
栄養のある菱ですが、実を灰にして茶道や香道でも使います。
菱の灰は、色は薄い茶色。
茶道ではこのまま使います。
香道は色をつけます。
紅、黄、緑、青、黒、等あるようです。
不思議なことです。
自分が食べたら良いし、着色料も昔は薬であったのに、ふんだんに使って神様に捧げた様子です。
今はその名残として、灰が残っています。菱や藤、藁等が今でも材料です。
写真は菱のひと枝です。
花は咲いてくれるでしょうか?
実がつきますでしょうか?
百恵ちゃんには大きな種痘の摂取の痕があったなとふと思って検索してみました。
イギリスの外科医、エドワード・ジェンナーが、世界で初めて人体への種痘の接種に成功したのは、1796年の5/14のことだそうです。
牛痘にかかった人が天然痘にかからないことを実験で証明。学会には認められなかったが、彼は貧しい人たちに無料で種痘の接種を行ない、当時、死の病とされていた天然痘の予防に大きく貢献したそうです。
今は天然痘は無くなったとされ、百恵ちゃんの左肩の摂取痕は若い人達には見られなくなりました。

さとみちゃんの肩にも藤原君の肩にも何もないので、昭和52年は遠い昔の話だと感じました。セリフも藤原君以外は違和感のある感じで、赤い疑惑を小学校時代に毎週見ては朝早く教室に集まってリプレイしていた私をはじめとする女子の寸劇が、なんであんなにワクワクするものだったのか、よくわかりました。
つまり、笑ってしまう程くさかったの…
でも、みんな、百恵ちゃんの大ファンでもありましたの。f^_^;

それにしても、なんで輸血で服をぬがされていたんでしょう。さとみちゃんたち?!
尿は体液成分のバランスを保つ役割をもち、尿を観察することで、自分の体調を調べることができるのだそうです。。。例えば、一日の量が2000ミリリットルを越える「多尿」は脱水症状や尿崩症、尿に泡が多く甘酸っぱい匂いがすれば、糖尿病のおそれがあります。。。また、一日に500ミリリットル以下だと「乏尿」で、血尿を伴うと腎炎のおそれがあるのです。。。

こうなると痩せるのですが、それは、そのうち死ぬ訳でした。

しかし、尿検査で血が出たと聞いたら、なんだかいろいろ情報収集に走ってしまいましたのに、疲れるばかりでいまひとつ欲しい情報はないので、むなしい気分です。
自動ドアの前に立った男性患者さん。
開かないからといって、必死にジャンプしてたけれどセンサーは上だから…★
懐かしいけど…
それから、あんまり無理するとまた足にきます、多分…
かゆい背中に手が届かないときには、「孫の手」がなによりです。
かゆい背中を孫のかわいい手で掻いてもらうから「孫の手」かと思いきや、本来は「麻姑(まこ)の手」と言ったそうです。
「麻姑」は中国の伝説上の仙女で、鳥のようにつめが長かったそうで。そうと知ったらなんだか怖いですが。伝説の仙女に掻いてもらう位なら、がんばって自分で掻いてしまいましょうか。
転勤族の子供の頃から、私を悩ましてきた食べ物の名前があります。
食の細い子供だったので、この言葉を間違えたら大変なことになるので、混同してわからなくならないように必死になっていたものでした。
それは、関東では「薩摩揚げ」と呼ばれる魚のすり身の練り物を油で揚げたものですが、大阪では「テンプラ」と呼んでいます。ややこしいなと思っていました?ちなみに沖縄では「カマボコ」らしいのです。こっちもややこしいですね。
父はボウテンとか言うのを聞きますが、駅の構内ならあるという安心からか、名前を忘れがちなのが尾道になります。
ただ、最近は、デパートの催しものに地方名産展があるので、混雑しているデパートの会場でちゃんとお目当てのものをゲットするためには、名前を正確に言えないとならなくなり、手に書いて出かけるようになって来ました。
だけど、店員さんの方が知らなかったりするので、全ての名前も忘れないようにしなくてはなりません。
だけど、記憶力のない私には悩みのもと。助けて~と泣きそうになります。。。
そのうちに悩み過ぎておかしくならないかと思う程、混乱してしまいます。
ちなみに、味はあちこちで違います。
他の名産と一緒にしてみると味の違いのわけがわかるような気がします。
山葵があうところや紫蘇だとか、笹の香りや竹の棒、具だくさんだったりとありますので、太った今では、あれもこれもが大好きです。
でも、なんでこんなにややこしいのでしょうか。

??(゜Q。)??
クッキーとビスケット。実はこの2つ、基本的には同じモノ!なのです。だけど日本ではきちんと定義してあって、ちゃんと違いがあります!
★日本だけの違い!?
日本ではバターや糖分が多く手作り風なモノを『クッキー』っていうんだそうです。クッキーはアメリカ風の呼び方で、オランダ語の「クオキエ」(小さなケーキ)が語源。そしてビスケットはイギリス風の呼び方で、語源はラテン語のビス・コクトゥス(2度焼いたパン)って言われています。アメリカではビスケットっていうのはやわからい菓子パンの事を呼ぶみたいです。反対に、イギリスにはクッキーって言葉がないんだとか。
それで、「クッキーモンスターは何のお菓子を食べているのって聞かれたんだ。」と高校時代にイギリスから来た留学生を思い出しました。
確か、私はバターと砂糖とメリケン粉だと答えましたっけ。
高校時代に落下していく私の英語力にいち早く気付いた担任が、彼女を私の横に据えてしまい、日本人以上に気遣いのある言葉を発する外人になっていますが、私は気遣いされるばかりで英語力も日本語力も伸び悩みましたっけ。
そういえば、今、あのクッキーモンスターの質問をされたら、「ほうれん草にトマトとニンジン」、こう言わないといけないようになっていますそうですが。(知ってました?クッキーモンスターはお利口さんになったんだそうです…)
クッキーモンスターが無茶苦茶な性格の大バカヤロウの時代だったので人気がありましたけど、クッキーの説明をしなくてすむから今の方が楽かもしれません。
で、なんで彼女の日本語力が伸びたかですが、一重に私の日本語を理解しようと努力しての賜物と言う他ありませんでした。
私も本当に努力しました。汗ダクダクになっての緊張の毎日でした。本当ですよ!?



ι( e_e)ノ \(^^:;)