自然回復や自然復元が叫ばれ、自然再生事業が話題となっています。各地で自然が失われると人類の生存基盤そのものが危なくなることが懸念されるようにまでなったからです。
しかし、自然回復を行うとして、求める自然となると行政も市民団体も一定のイメージを持っていないことが多く、それが、私には不満でした。
例えば、江戸時代に手掛かりを求めるのは?と。
理由は明治以来、時代や環境の変化はあったとしても、その基本的な構成には大きな変化はなく、高度成長期の前まで続いていた。
それは、適度に人の手の加わった農地や雑木林、採草地や用水路から成り立っていたが、そこでは多くの野生の動植物を育んでいた。また、それぞれ各地に相応しい自然が維持されてきた。
現在流行のビオトープでは外国の設計図の真似でどうしても無理が出る。
求める自然はそんな借り物の自然ではなく、その地域のかつての自然、原風景でなくてはならないように思うが。
1951(昭和26)年の6/28、小説家・林芙美子が死亡。享年47歳。1930(昭和5)年、尾道市立高等女学校時代の恋愛体験を著した「放浪記」が発刊され、ベストセラーに。その後も「稲妻」「浮雲」「めし」など多くの作品を発表し、「晩菊」では女流文学者賞を受賞した。1941(昭和16)年から住み続けた自宅は現在、林芙美子記念館になっている。
一昨年、叔母の入院で、初めて尾道市を歩き回り、尾道の階段や坂を駆け回りました。
毎日、病院に行くものの、たいしたことはしないので、帰り道は結構あちこち出来ました。
方向音痴であったのか、行きたいところに出ませんので、地図を持って行きましたが、なかなか、でした。
これは無意識に歩いた方が良さそうだと感じて行きましたが、それは、子供たちの歩みを見た時だったのでした。
この町は人科の作ったケモノ道だ、と。
ならば素直に、道に従って行けば良い。
そうしたら尾道の文化の歴史の世界が扉を開けてくれました。まるで玉手箱の様でした。

また行きたいですね。


あさざは無くなって来ているらしいので、手元で育て上げようかと思っていました。
ですが、あさざを育てるのは、かなり難しいので、驚きました。東京都では自生場所が水元公園だけであるのも納得出来ます。
水があれば、長さの揃っていない葉がゆらゆらするのが当たり前という風景は、今は昔となったのですね。
外国のスネークが、葉を食べるので、ゆらゆらしていた葉が全て無くなって来てしまいました。
仕方ないのでしょう。

葉の長さの揃っていないあさざは左右にゆらゆらと流れに任せてさ迷う。

それは、気ままで自由な姿に見えましたが、実は、そのようにあるのは大変なことであったのです。

唐招提寺でウチワマキがあるので、朝から夕方まで楽しんだ時の写真です。
これは、昼過ぎの。
十ニ年前だったので、今はどうなっているでしょうか?
のんびりしたお祭りでした。

食後は全身の血液の多くが胃や腸などの消化器系に集まってきて消化・吸収に働きます。。。このとき、体が横になると、肝臓に流れる血液量が増え、肝臓の働きがよくなるのだそうです。。。食後のゴロ寝がお勧めです。。。

☆食事の後すぐに寝ると…牛になると思っていました☆f^_^;
南アジアを中心に大規模な皆既日食が起きたのは、1955(昭和30)年の六月二十日のことだったそうです。各国が観測隊を派遣し、日本も第2次世界大戦後初の海外遠征観測隊をスリランカに派遣したようですが、現地は悪天候に。
皆既日食は、月が太陽を全て覆い隠す現象のこと。太陽が完全に月に隠れるので、普段は見えない太陽コロナを見ることができる。
これが次に見られるのは日本の水戸。
私は、高校時代に部分日食を友達と観察して写真を撮ったのだけど、なんだか物足りないので、次は水戸であるなら、みんなで集まろうなんて約束しました。そんなの、無理だってあの時は気付きませんでした。若かったんですね。
この年の夏休みに瀬戸内海に行って、海には沈まない太陽の島陰に消える速さを見て、とても短い時間で消えることに初めて気付きました。
太陽がなくなっても明るい空が不思議で、それは綺麗な空でした。
赤くない空がゆっくり暗くなってくるので、不思議で不思議で、何かで調べたかったのですが、今のようにパソコンや携帯があった時代ではなかったので、大人になって調べようか、夏休みに図書館で調べようかなんて、考えていた気楽な頃でした。

写真は1981年に撮ったもの。天体望遠鏡にカメラの取り付けて6回シャッターを切りました。というかハンギリ?自信がないのと直接光が入ってしまわないようにしたので、白黒です。

今日は『オリンピック・デー』。1894年、国際オリンピック委員会(IOC)がパリで創立された。オリンピック復興に関する国際会議がパリで開催され、1896年にアテネで第1回オリンピック大会の開催が決定した。
ちなみに、東京オリンピックの年の生まれは、いろんな経験したのでした。オリンピックっ子とか言われてます。
普段私達が使っている、お料理用のものが玉子。ヒヨコを初め、生き物がかえるものは卵と書くそうです!栄養価が高い玉子ですが、何と50年間同じ値段の優良食品なんです!鶏さんに感謝しなくては、ですね!
6/21の今日は、夏至(げし)。太陽が天球上で最も高い夏至点(黄経90度)に達する日で、北半球では1年中で最も昼間が長く、最も夜が短くなります。ちなみに、北極に近い地方ではこの頃、太陽がずっと沈まなくなる「白夜」に。これは地球の地軸が公転面の垂線に対して約23.4度傾いているために起こる現象で、概ね緯度が66.6度以上の地方で見られます。
写真はまさに白夜の太陽。
うろうろ動くので大変苦労した写真です。下は水鏡に写る太陽。写す私の背には月。

ランプアイというインド辺りのめだかの目が青いのは有名で、ホームセンターの広告は気味が悪い程の青さが出ています。体は日本の黒メダカと一緒ですが。
父の友人が、島からメダカを取って来てくれたのですが、なぜだか目が青いように見えます。
携帯で写真を撮ってみましたが、黒目に写りますから黒なのでしょうか。

何故、メダカを持って来てくれたのか、ですが、父とその友人は、メダカの色で喧嘩して、ならば取って来るとなったそうです。

父は焦げ茶、父の友人は橙。
二人ともハズレでした。

子供の頃の記憶とは、曖昧なものですね。
だから、記憶では勝負しない方がよいようです。

このメダカ騒動は私が発端となっているので、申し訳ありませんという気分です。
それに、たくさん取って来て五匹しか残っていないので、★になった魚さん達には、すみません、という気持ちでいっぱいです。
自然の中で生活していただけに、立派な体つきをしています。口も噛みつかれそうでコワイデス。
瀬戸内海の魚は、海だけでなく、川の中まで(▼▼メ)な魚達でいっぱいですね。