05-08-10_15-41.jpg
どうしたもんだか。
お腹の腫れた黒メダカ。
どんどんお腹のが膨れます。
ライトを当てるとお腹の膨れたところは銀色に輝いています。
ハラハラしながら見ていたら、餌を一番食べているのはこの子だし、一番堂々としているのもこの子で、他の子はかわいそうな程蹴散らされていました。
して、この子自身、本当にかわいそうなのかと。フィッシュ・ライフはそんなに悪くもないものよと言われたような気がしました。
05-08-09_21-51.jpg
アールグレイ。紅茶にベルガモットの香料で香りをつけたものをそう呼ぶそうです。紅茶好きなら一度は聞いた事がある名前だと思うけど、その由来は知ってますか?まず、アール(Earl) というのは「伯爵」の意味で、グレイ(Grey)というのは人の名前です。つまり、グレイ伯爵っていう意味ですね。実はアールグレイは中国に外交使節として滞在していた英国のグレイ伯爵が、中国で聞いた紅茶に着香する製法をロンドンの紅茶商ジャクソン社に教えたことが始まりなんだとか。伯爵の名前がそのまま紅茶についちゃったんですね!そうそう、アールグレイはお茶が濁りにくい事から、業務用のアイスティーなどによく用いられます。でもホットだと匂いがキツイから、慣れない人には辛いかも?
エアプランツではないのですが、根を出したままぶら下げても枯れないのが、蘭であったりします。
全部が枯れないわけではありませんが、水のあげ過ぎよりはマシという花です。
風蘭というのが日本にあります。
断崖絶壁に咲いています。
もう岩場ですから、よくまあ、土もないのにという感じです。
それが、家にあって、私が増やすので天井からぶらさがっていました。
ある日それらを母がごっそり持ち出して、苔玉にして枯らしてしまいました。
家に帰ってきて、生き延びそうなものを頑張って面倒を見ましたが、花を咲かせた後、力尽きて枯れました。
悲しい話でした。

そんなことは多々あって、秋の七草もかなりなくなりました。
藤袴が今は残っていますが(そのうち株分けしてお分けします)、笹竜胆、女郎花、桔梗、となくなったものはたくさんありすぎで、悲しい限りです。冬枯れすると、何かわからなくて鉢の土をひっくり返されてしまうためでした。
それで、藤袴の鉢には藤袴とマジックで書いて捨てられないようにしています。
ふの入ったものなどがでてきたので、それにも興味あります。


ああ、秋のお花が欲しい。
なんて、、、ねぇ。
カンコロって、カンコロ餅のカンコロですが、サツマイモを干した保存食で、カチカチに乾燥させてコロコロするほど硬くなったもののことです。
これを、ご飯に入れたのをカンコロ飯といい、というところまでは良いのですが、なぜか、メダカをカンコロというのがちょっと。
瀬戸内海あたりはそうだったのでしょうか。
確かに色は似ていますが。(クロメダカは。)
ううううむ。

>「黒島(長崎県)カンコロ小島の詩」

こんな言葉が次の本(「小さな離島に行こう」)にありますが、芋の干したものと言うこと以上は、本当はわかりません。
ま、おいしいのはこれですね。かんころもち。
蓬入りもあるようで、五島名産というものもありました。

夏にも食べられるようにしたのが、真空パック。

それで、メダカがなぜ「かんころ」なのかがわからないのです。
どなたか知っている方いらっしゃったら教えてください。
05-08-06_20-34.jpg
バン君がお腹をこわしました。下痢がたくさん出ました。
精神的なものがあるそうです。
父に当たられたのか、私がへばっていたからか、母が不機嫌であるためか。
気が弱いから、これから先が心配です。
でも、心配してもらって、先生が大丈夫だと言ってくれたので、とりあえず、ご機嫌となりまして、帰り道、ダッコをせがんで大変でした。
σ( ̄▽ ̄;)骨が折れてるの。そいから、足が間接症だし腰痛いし。
あ、泣くな!
05-08-06_10-20.jpg
ホテイの花が咲きました。
この下のメダカさんはみんな室内に移動しました。日影で花が咲くとなると、水はお湯ですので。
こんな暑さは初めてです。
冷え性の原因は、多くの場合、低血圧や貧血、血液循環の低下、あるいは自律神経系の障害で、ホルモンのバランスが崩れることで起こります。。。しかし、電磁波や静電気によって体が帯電すると、自律神経に影響して起こることがあるのです。。。パソコンに向かってのデスクワークが多い人は、血行が悪くなりがちで、冷えが悪化する可能性が大です。。。
血行が悪いと、肩凝りや頭痛だけでなく座骨神経痛や間接症なども起きて来ます。
05-08-04_16-59.jpg
フー茶(茯茶)を遊牧民の中に入って行った時に貰いました。
ミルクを温めて、茶葉をブロックから削り落とし、茹でて、それでふーふーし
ながら飲みます。が、めためた猫舌の私は、茶葉が沈みきっても飲めなくて、
「かえてやろうか、臭くて飲めなくなる」と言われても「いやいやいいので
す」と言い、冷めたものをぐいっと飲んで「もういっぱい!!」と頼んだので
した。
普通はこのお茶は、町に降りていく時に売るそうですが、私はその紙に包んで
ある商品を貰って帰りました。何でかわからないけれど。
で、10年は経ったよね。
未だに殆ど残ってますが、美味しいです。
05-07-28_13-40.jpg
8・3のゴロ合わせで、今日ははちみつの日。ハチミツはミツバチ独自の酵素で花蜜の主成分・ショ糖をブドウ糖と果糖に分解した天然甘味料。鉄やナトリウム、カリウム、ビタミンB1、B2など多くのビタミン・ミネラルがバランスよく含まれているそうです。紀元前18000~15000年頃から利用されており、最も古い食物の1つと言われているんです。
何年か前に秋田の農村の調査の引率について行ったら、私はへばってしまい、地区の方々が滋養がつくものをいろいろ食べさせてくださいました。
その一つが蜂蜜で、こちらに帰ってもへばらないし、匂いが他より無いので気に入り、購入しています。
アカシアの花が蜜の元だから香りがきつくなく滋養に良いのだと思います。
家では写真のノンカフェインのお茶を入れ、ビタミン等を取っています。
夏も冬もこれを飲んでいますが、練香も私はこの蜂蜜を使います。練り香は元々薬に近いものなので、良い香が出来ます。
今年は、杉本さんのところのは少し匂いがありますが。
すぐに売り切れるので、それが難点ですが。
■中国茶の歴史■
お茶のルーツはまだ解明されていませんが、お茶の原点は中国に求めることができます。実際にどのくらい昔からお茶が飲まれていたかは不明ですが、紀元前数百年まで溯れる事は確実であるといわれています。お茶の歴史的な伝説では、紀元前2737年頃に薬の神様である神農が解毒にお茶を使ったといわれています。そのため検査の「査」(チャ)を同じ音の「茶」と呼ぶようになったともいわれています。唐の時代には、世界最古とされるお茶の神様「陸羽」の著書「茶経」にも記されています。
■中国茶の区分■
六大基本分類方法緑茶/白茶/黄茶/青茶/紅茶/黒茶上記に含まれないもの花茶/緊圧茶/インスタント茶/果実茶/即溶茶(抽出茶)/薬用保健茶
■本格的な工夫式をはじめたい方にオススメ忙しい時こそ、香りによってリラックスするひとときを持って欲しい。茶壺(中国茶をいれるための小さな急須)は古くから茶壺工芸の歴史で世界的に有名な宜興窯で一つ一つ手作りされているのが素人でも、というより素人だからこそ必要なアイテムです。理由は、宜興の土で作られた素焼きの茶壺は多孔質で通気性に優れ、茶葉の味と香りを引き出しますからです。マイルームで自分のためだけにいれる中国茶…プチ贅沢な時間に身をゆだねて、ホッなんて?