治療の経緯 | Come'n BABY♪ 年の差7歳8学年差!2人目不妊から体外受精で2人目を授かり、その日々を書いています。

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いつ来てもいいんだよ〜(2012.7月 初体外受精に挑戦!!)

2013.4月に挑戦したIVFで、12月に待望の第二子を出産しました。家族四人の日々を主に赤ちゃんの事について書いています*

子供が2歳くらいになって、

そろそろ2人目かなぁと思いだしました。それが2009年あたり。
私も旦那も基礎体力があまりないので、子供の子育てに精一杯で、兄弟は絶対に欲しかったのだが、3歳差くらいがいいのかなぁとか、たまに話をする程度で、実際行為もなかったのです。

一人目は、
欲しいね、と言い出してほんとにすぐ、授かった事もあり、その気になればすぐ、と思っていた。

幼稚園入園が近づいてきて、これから時間も出来るし、と思い
治療なんて気は全くなく、
手っ取り早くできたらいい、という思いで近くの産院に、
排卵だけ見てもらお、という気持ちで行きました。排卵さえみてもらえたら、すぐ出来て楽だなぁなんて。

基礎体温は欲しいと思い出してからつけていて、ちゃんと二層だったし、大体28~32日くらいの周期。

血液検査や内診をしてもらい、排卵を4、5週期くらい診てもらいました。
トウキシャクヤクサンを出してもらったり、あと、筋腫がある、と言われました。

ある時に
ここはあくまでも産院だし、どうせなら転院して本格的に不妊治療した方がいいかも、と相談すると
その産院に非常勤で来ていた医師が、自分の病院に来たら?と言ってくれました。
違う大学病院に行くつもりで話したら、
「なんでここ行くの?採卵数は、
○○(ここは、不妊専門)と、○○(ここは、産科と不妊、家から少し遠い)が多くて、次がうちだよ」と教えてくれました。
そこは総合病院。車で10分位だし、
縁もあるかな?と思いそこに紹介状を書いてもらいました。

ただ、実はそれまで自然卒乳をしたかったのでまだ授乳をしていて、
友達なども授乳していても授かっていたので、やめるつもりはなかったのだが、
不妊治療、をするに辺り、
さすがにやめた方がよいかな?と思い、転院先で聞いたら、
授乳していても妊娠する事があるが、
不妊治療をするならば、逆行することになるので、やめた方が良い、と言われ決意してやめました。

転院先は、
大体2人の医師が不妊専門で診ていて、一人は女性でした。
2人とも割とクールな感じで、
不妊治療と言うと重いイメージがあったが、そのさらりとした感じが割と私は好きでした。

卵管造影をし、排卵時期を見てHCGを打ってタイミング。
ゴールデン期間中、今思うと人工受精やっておいたらよかったのに、
先生から人工受精を勧めてもらっていたが、旦那のを持っていく…という行為がその時はまだ抵抗があったし、
人工受精なんて、もっと深刻な不妊の場合、ってイメージで…

旦那の検査はしてもらいました。
今となってはあまり思い出せないが、
可もなく不可もなくだったと思う。
私の検査も一通りしてもらい、全く問題なく。
そこから、
原因不明不妊、となっていった。

一度先生に、
妊娠しないのは後は何が考えられますか?と聞いた時
「ズバリあなたの年齢ですね」と言われました。
当時35歳だった私は、
35歳って、そんなふうに言われるのか…
医学的に言うと、35歳はかなりの高齢?扱いなんだなぁと実感。

そこで、
それならやはり、不妊治療専門院がいい!と思いだしました。

あと、後半男性の医師が多かったのだが、診察中に看護師と無駄話をしたり、あと決定的だったのは
男性の検体を入れる箱に『ザー○ン置き』と、汚い字でなぐり書かれているのを見て、
これはないな、と転院しました。

その時点で、
残る通える治療院の選択肢は二件。

一件は、初診は3ヶ月待ちの不妊治療しかしない専門院。
家からも近い。

でもこちらは、待ち時間も長いらしく、雰囲気もなんとなく暗い、と聞いていてなんとなくうーんと思っていた。

もう一件は、車で30分の産科と不妊治療をやっているクリニック。
そこは、私の知人が体外受精で赤ちゃんを授かっているのもあり、
そちらに決めました。
それが、今現在通っている治療院です。