治療すること | Come'n BABY♪ 年の差7歳8学年差!2人目不妊から体外受精で2人目を授かり、その日々を書いています。

Come'n BABY♪ 年の差7歳8学年差!2人目不妊から体外受精で2人目を授かり、その日々を書いています。

いつ来てもいいんだよ〜(2012.7月 初体外受精に挑戦!!)

2013.4月に挑戦したIVFで、12月に待望の第二子を出産しました。家族四人の日々を主に赤ちゃんの事について書いています*

治療が、

辛くないか?と聞かれたら、
辛くないとは言えない。

でも、辛いか?と言われたら
辛くはない、と言うかも。

それは、病気じゃなく、明るい未来にむかっているからだとおもえる。
もちろん、授かれないかもしれない。
でも、授かれない確率はまだそこまで高くはないのではないかな、と思っているから。

明確な原因はなく、年齢因子ばかりが上がり、
これ、と言う特効薬もない。

よく、出口のないトンネルと言うけど、出口を信じてもがくしかない。

毎回血を見ると、心底がっかりするし、
今回は出来たかも?と思っても出来てない場合を考え、旦那にすら言えなかったり。
ま、実際出来てないから、ぬか喜びさせずに済んでよかったけど、
がっかりされたら、それを見た自分への衝撃も大きいはず。

旦那は、気をつけてくれる人だから、そんな風にはしないと思うけど、それでも。

泣いてみたりしたら楽になるのかなぁとか思うけど、泣くのは違う気もして。

とにかく前を見るしかない。
後ろを振り返ったり、見えない先を案じてたら、気持ちがいつ折れてもおかしくない、それが治療なのかもしれない。