治療が、
辛くないか?と聞かれたら、
辛くないとは言えない。
でも、辛いか?と言われたら
辛くはない、と言うかも。
それは、病気じゃなく、明るい未来にむかっているからだとおもえる。
もちろん、授かれないかもしれない。
でも、授かれない確率はまだそこまで高くはないのではないかな、と思っているから。
明確な原因はなく、年齢因子ばかりが上がり、
これ、と言う特効薬もない。
よく、出口のないトンネルと言うけど、出口を信じてもがくしかない。
毎回血を見ると、心底がっかりするし、
今回は出来たかも?と思っても出来てない場合を考え、旦那にすら言えなかったり。
ま、実際出来てないから、ぬか喜びさせずに済んでよかったけど、
がっかりされたら、それを見た自分への衝撃も大きいはず。
旦那は、気をつけてくれる人だから、そんな風にはしないと思うけど、それでも。
泣いてみたりしたら楽になるのかなぁとか思うけど、泣くのは違う気もして。
とにかく前を見るしかない。
後ろを振り返ったり、見えない先を案じてたら、気持ちがいつ折れてもおかしくない、それが治療なのかもしれない。