凍結していた胚盤胞を初めて移植する前後、不思議な出来事がありました。

 

 

 

 

 

【移植2日前】

 

私の鍼治療後旦那さんと合流し帰宅。

 

部屋に入った瞬間、旦那さんが

 

「ばあちゃんのにおいがする。」

 

朝に隣の部屋で焚いていたお香のにおいじゃないの?と思うも、お香の香りは残っておらず。

 

その後私も祖母の写真の前に立った瞬間、一瞬線香の香りがした。

 

私 「おばあちゃんのにおいって線香っぽいにおい?」

 

旦那さん 「うん、そう。」

 

 

旦那さんにとってばあちゃんは、母親代わりでもあり人生のバイブルでもある尊敬する人。

 

数年前にお亡くなりになり、ばあちゃんっ子だった旦那さんは今でも悲しんでるし、よくばあちゃんの話をしてくれます。

 

 

きっとばあちゃんが来てくれたに違いない。

 

 

 

 

 

【移植当日】

 

移植日に初めてクリニックから受精卵の写真を見せていただきました。

 

「赤ちゃんになる部分はここで、ここが胎盤になる部分ですよ」

 

と培養士さんが説明してくださっている中

 

私には、卵全体をみると目、鼻、顔立ちがはっきりした赤ちゃんの姿が見える。

 

しかも男の子っぽい。

 

帰宅後旦那さんに写真を見せると、私と同じように見えたようで

 

「これが赤ちゃんの顔?」

 

って聞かれたぐらい。

 

顔もなにも形成されていないただの卵の写真ですが、私たち夫婦には顔が映っているようにみえました。

 

私も旦那さんも女きょうだいが多く女系家系なので

 

生まれてくる子は95%の確率で女の子かな〜と思っていたのですが

 

ただ今妊娠9ヶ月、性別は男の子ですニコニコ

 

ちなみに受精卵の写真でみえる男の子は、ゴルゴ松本似ですにやり

 

 

 

 

【移植7日目】

 

移植7日目中間判定の日に、旦那さんが見た夢。

 

旦那さんが子供をおぶってて、交代で次は私が子供をおぶっていた。

 

子供の顔はわからず、甥っ子か姪っ子かなと思うも、私が子供をおんぶしている夢なんて初めてみたたらしい。

 

その日の中間判定では、妊娠反応あり。

 

今思えば、子供が来てくれた夢だったんだ。

 

 

 

 

 

以上、妊娠前に起こった不思議な出来事でした。