そして翌日朝9:00予約で医大へ。
子供がちょうど溶連菌で幼稚園休んでいたので義父母に預け、早めに行って入院手続きをします。
日帰りですが、手続き上は入院になるため入退院窓口で申請しました。
この時預け金15万円を支払う。
(差額は帰宅時に精算)
その後病棟のオペ室へ。
看護師さんに説明を受けたのち、術着(医大の入院着)に着替えてオペ室へ移動。
若い男の先生が来て、エコーで赤ちゃんの確認やお腹の消毒やらをしてくれてたのですが、どことなく頼りなさそうな方で(失礼w)内心ではこの人が刺すの????とヒヤヒヤでした。
結果、準備が整ったところでK先生登場。
外来の時間でお忙しいだろうに、羊水穿刺までK先生がしてくれるなんて驚きでした!
あらかじめ若い先生が刺す位置を決めてたんですが、K先生が一喝。
「そこはダメ。危ない。膜が剥がれちゃう場合がある。」と。
ほらー!やっぱり頼りない!!笑
改めてK先生に位置を確認してもらって、局所麻酔からの穿刺!!
麻酔はチクッとして採血みたいな感じ。
穿刺はすごく鈍い痛み。生理痛の重い感じのがズーンときました。
羊水を抜いてる時間にして5分くらいかな。
おそらくFISH法とG-band法の2本分とりました。
刺したところに絆創膏を貼ってベッドへ移動して1時間ほど安静。
入院手続きのときに、大部屋でいいと伝えていたのにまさかの個室でした!!
1時間の安静後、若い先生と看護師さんが来てエコーで赤ちゃんを確認。
そして退院手続きをして帰宅となりました。
こちらの医大では、G-band法+FISH法で11万弱です。
なので預け金から3万円ほどお釣りが来ました。
FISH法の結果は1週間後。
G-band法の結果は2週間後。
緊張の日々が始まりました。
つづく