2人目不妊記録 ▷顕微授精で2人目授かりました 2017年10月出産予定 -14ページ目

2人目不妊記録 ▷顕微授精で2人目授かりました 2017年10月出産予定

36歳。多嚢胞、甲状腺機能低下症。2017年4月、不妊クリニック卒業。

そして翌日朝9:00予約で医大へ。

 

 

子供がちょうど溶連菌で幼稚園休んでいたので義父母に預け、早めに行って入院手続きをします。

日帰りですが、手続き上は入院になるため入退院窓口で申請しました。

この時預け金15万円を支払う。

(差額は帰宅時に精算)

 

その後病棟のオペ室へ。

看護師さんに説明を受けたのち、術着(医大の入院着)に着替えてオペ室へ移動。

若い男の先生が来て、エコーで赤ちゃんの確認やお腹の消毒やらをしてくれてたのですが、どことなく頼りなさそうな方で(失礼w)内心ではこの人が刺すの????とヒヤヒヤでした。

 

結果、準備が整ったところでK先生登場。

外来の時間でお忙しいだろうに、羊水穿刺までK先生がしてくれるなんて驚きでした!

 

あらかじめ若い先生が刺す位置を決めてたんですが、K先生が一喝。

「そこはダメ。危ない。膜が剥がれちゃう場合がある。」と。

ほらー!やっぱり頼りない!!笑

 

改めてK先生に位置を確認してもらって、局所麻酔からの穿刺!!

麻酔はチクッとして採血みたいな感じ。

穿刺はすごく鈍い痛み。生理痛の重い感じのがズーンときました。

羊水を抜いてる時間にして5分くらいかな。

おそらくFISH法とG-band法の2本分とりました。

刺したところに絆創膏を貼ってベッドへ移動して1時間ほど安静。

 

入院手続きのときに、大部屋でいいと伝えていたのにまさかの個室でした!!

1時間の安静後、若い先生と看護師さんが来てエコーで赤ちゃんを確認。

 

 

そして退院手続きをして帰宅となりました。

こちらの医大では、G-band法+FISH法で11万弱です。

なので預け金から3万円ほどお釣りが来ました。

 

FISH法の結果は1週間後。

G-band法の結果は2週間後。

 

緊張の日々が始まりました。

 

 

つづく