羊水検査を受けた人はわかると思いますが、結果は陰性か陽性の2つしかない。
50%なんです。
まずは1週間後のFISH法の結果で13,18,21、XY染色体に関しては結果がでます。
その結果次第で98%はホッとできます。
※稀にFISH法で陰性でもG-band法で陽性になるケースもあるそうで、K先生も東大時代に1名だけいたそうです。
ドキドキの1週間を過ごし、結果を聞きにK先生のもとへ。
この日は予約がいっぱいだったのですが、無理やり入れてくれたみたいでちょっと待つかもと言われてました。
が、すぐに呼ばれました。
この時内心バックバク。何か異常があったから早く呼ばれた??と。。
診察室に入るとK先生がオッケーサインしてました。
「大丈夫」と。
その瞬間、スーッと何かが抜けていったのを覚えてます。
よかった、とりあえずよかった。。
そして今日。
最終結果を聞いてきました。
染色体の一覧を見せてもらってすべて2本ずつで問題なし。
色の配色等も問題なし。
ほんとによかった。。
あとは心臓だね~とK先生。
エコーしてもらった結果、やっぱり心室の中隔の一番薄い部分に影(穴)が見えるそうで。
30週あたりにもう一度診ていただくことになりました。
心室中隔欠損は、場所によっては産まれてから放っておいても勝手に塞がることもあるそうです。
でもお腹の子の場合は、勝手に塞がりにくい場所のようで。
30週の時点でも塞がってなかったら、産まれてから手術になる可能性が高いそうです。
手術すれば治る病気らしいですが、、
どうかどうか、お腹にいる間に塞がってくれますように。
先週妊婦健診があったので、産科の先生にも心臓に問題があるかもと伝えたら、
「私にはまったく問題ないように見えるけどな~、やっぱりK先生すごいなぁ」と感心してました。
医大の初診で診てくれた先生も、心臓も問題ないと言っていたし。
K先生のことは初期のスクリーニング検査を調べてる時に知りました。
たぶんいろいろ調べた方なら知ってると思いますが、池下レディースチャイルドクリニックで毎週木曜日に診察してくれる方です。
ほんとにエコーのエキスパートだなと思います。
名医なのにおちゃめな一面もあって偉そうじゃない。
まだ心配事は消えませんが、K先生に診てもらえてよかったです。