味覚の変化 | Mamitaのエルサルバドルブログ

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中米エルサルバドルでの暮らしを食べ物中心でお伝えします。
Mamita=「ちょっとそこのネエちゃん」と呼びかけるのに使うナンパ言葉だったりします。

エルサルバドルに来て驚いたのが食事がいちいち塩加減が強すぎることと、それに皆さらに塩をかけて食べることでした。
が、馴れとは恐いもので滞在1年半を越えてからそれほど気にならなくなってきました。

以前はおかずの塩加減で生野菜サラダを食べて、定食についてくるお塩には一切手をつけていなかったのに、今は1/2袋、塩を使うようになりました。
(同僚のエルサルバドルの皆は2袋+さらに自前の塩ボトルから塩をじゃんじゃんふりかけます)

こちらの方は炊き込みご飯の上から他のおかずの汁(ソース=サルサ)をかけて食べます。以前は「サルサかけるとしょっぱくなるからかけないで」と頼んでいましたが今はサルサがないとたまに物足りなく感じます。

あぁ、恐ろしい・・・

それらの変化からか、先日エルサルバドルの友達とマクドナルドへ行った時、友達がフライドポテト用にとケチャップをたんまりもってきてくれました。
当たり前という方、多いと思いますが、

フライドポテトとケチャップって、合うんですねー

というのも以前はフライドポテトがもう十分塩味なのでケチャップはいらない、
ないほうがポテトの味が楽しめてヨイ と思ってむしろ「なぜ皆ケチャップを?」
と思ってましたが、濃い味になれた今、マックのポテト+ケチャップをやってみると、おいしいことおいしいこと。

あぁぁぁ恐ろしい~ 栄養士さんごめんなさい。

そんな感じでこちらの味覚に慣れて、以前まではおすそわけで頂いても苦笑いで「おいしいね」と言っていたタマレスも最近は素直に「おいしい!」といえるようになりました。
これがタマレス

甘みのあるとうもろこしに油脂や牛乳などを加えて練って葉にくるんで蒸したもの。
とうもろこしの粒ありも、粒なしバージョンもあります。中に鶏や野菜を入れたり、バリエーションも。つるんとした食感のものも、ほわほわ~としたやらかいものもあります。
作る人の好み次第

バナナとマンゴー以外好んで買わなかった果物ですが、最近ちょっとはまったのがアノナという果物です。


ピンクいところを食べますがほとんど種。
(中がピンクじゃないものもあります。)
でも美味しい。桃とぶどうを足して2で割った感じ??
大嘘かもしれません。最近味覚に自信ありません

さらに最近はよくココナツジュースを飲みます。
こちらへ来て3ヶ月目くらいの時期に地元の青年とちょっくら海辺へ出歩いた時、彼が突然「ココ(ココナツ)が飲みたい!ココが飲みたい!!」と焦りだした(?)ので

ココ中毒?

と思いましたが今は彼の気持ちが良くわかります。
暑いところに長時間いたとき、バスに長時間乗ったときに欲しくなります。
ココナッツ一個分のココナツジュースと果肉をこそげてビニール袋に入れて売ってくれます。
場所によって50円~75円程度です。
海辺ではただで実のままくれることもあります。

ちゃんちゃん♪(昭和ー)