が、昨晩は夜中3時と3時半に銃声みたいな音が2発響いてびびっちゃいました。
ホストファミリーのリディアばあちゃんは自宅で売店をやっているのですが、
一度強盗にお金を要求されたことがあるということで、対策をしっかりされています。
門限も夜9~10時が限度かな?という感じです。
街灯も少ないので夜は早く帰ってテレビをみたりねこと遊んだり宿題や勉強をしています。
その分朝早くに目が覚めるので、朝の時間を満喫しています。
スチトトの定番の待ち合わせ場所の教会の広場の角にあるしゃれたパン屋さん“パン リリアン”で菓子パンを買って、学校からスチトト湖を眺められる特等席でコーヒーと一緒に食べるのがたまんないです。

食べてるとガタさんもやってきて、2人で「や~いいとこやね~なんか申し訳ない気分やね~」といいながら頭をつかわない会話
をしてぼぉ~っとしています。本当は8時から始業ですが、大体8時10~15分に始まります。
8時半になるとデンマーク版JICAの若い青年たち(22歳くらい・みんな長身)が登校して一気ににぎやかになります。
そして先週から授業を始めたカナダのおばあちゃんもレッスン開始です。
先週の水曜はカナダのおばあちゃんとデンマークのみんながPUPUSAづくりをしていました。

びん底メガネのおばあちゃんの、堂々たるスパングリッシュ(Spanish+English)にいつも爆笑です。ユーモアがありすぎです。
インドに長期で滞在したり、中南米を渡り歩いて楽しんでいるそうです。
12時に午前の授業が終わり、近くの食堂でお昼ご飯を食べます。
最近食堂もいろいろ試して行先も増えてきたので、同期のみんなと「今日はどこにする?」と相談して決めます。
この日は「パハロ フロール」という名前の“食堂”なんだけど、インテリアがかわいくてカフェチックなところに行きました。
注文もすっかり慣れました。メニューもなんとなく見当がつくようになりました。

迫力のポジョ(チキン)ですが、これだけ食べて$3でした。山口出身のガタさん夫妻と「こりゃ山賊やね」(中国地方ネタですね)といって手づかみでガシガシ食べました。
午後は1時30分から!
専門の防災関係の資料をつかって防災用語などの勉強をします。
デンマークチームは午前だけなので午後はわりと静かです。
休憩を入れつつ、午後4時に終わります。
この日はレアルマドリードとバルセロナの試合があったので、先生のWilianはささっと帰りました。
通りにも、試合を見ようと人が溢れていました。
帰宅したら、まだ暑いうちに水シャワーを浴びて、リディアばあちゃんの晩御飯を食べて
ねこと遊んですごします。まだまだリディアばあちゃんのスペイン語が聞き取れないので、本当にがんばらないとですが、
夜10時には眠くなって一日を終えてしまいます。
スチトトのくらしもあと1週間ちょっとです。
任地(派遣先)でちゃんと働けるように体力を温存している感じです