ペチコートって、スペイン語で何ていう? | Mamitaのエルサルバドルブログ

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中米エルサルバドルでの暮らしを食べ物中心でお伝えします。
Mamita=「ちょっとそこのネエちゃん」と呼びかけるのに使うナンパ言葉だったりします。

11日からEl Salvador郊外の町スチトトで1か月の語学研修が始まります。
スチトトでは手に入らないものも多いそうなので、今日は同期のガタさん夫妻と買い出しに行ってきました!
でもエルサルビギナーの3人だけでは不安なので先輩隊員のKさんにTAXIの呼び方から全部の買い物につきあってもらいました。
ガタさんの奥様ちーちゃんの希望はペチコートと日傘とボディタオル。
ということで、行先は百貨店と大型ショッピングセンターが合体した“ガレリア”に決定!
はじめてのTAXIオーダーは成功しましたがオペレーターのお姉さんが最後に?●□×▼/・・・?て言ったのは聞き取れませんで、なのに反射的に¡Sí, sí!(はいそうです!)とか言ってしまいました。イェスマン、よくないですね~何も問題なかったから良かったけど。

さぁ買い物です!
が、まず「ペチコートって西語で何だろう?」
和西辞書に載ってないですし先輩Kさんは男性なのでペチコート自体わかりません。
なのでここは私が!と行きたいとこですが見事に伝わらず店員さんが差し出したのは綿のオパンティでした。がびーん(T_T)
結局マネキンのスカートをめくったらペチコートがついてたので「これ!これです!」で、店員さんも「ああああ!」
とスッキリした感じで8ドルの素敵なペチコートを出してくれました。
ペチコートは el fustán (男性名詞!!)
続きまして日傘です。日傘はKさんが店員さんに売り場を聞いてくれてすぐに見つかったのですが、派手派手デザインが多かったです。
防犯対策上、目立ちすぎるのは…ということでシックな一品に決まりました☆
そしてボディタオル。お風呂で体を洗うタオルといえば日本ではナイロンが主流です。ちーちゃんの希望はそれだったのですが、
やはりそれはなく、ボディショップとかでよくあるナイロンが丸くボールになったやつだったり、ミトン型のものを見せてもらいました。

その後近くのスーパーにも行って、虫よけとジャポニカ米を買いました。

シロキクライス
なんだか胃もたれが続く気がして、調子をただすには白ごはんだろう、ということで2キロの「Shirokiku Rice」を8ドルで購入しました。
ランチは前出のガレリア近くのメキシコ料理屋さんで!!
Torta de choriqueso というものを頼んだら、出てきたのはハンバーガー2個分の大きさのBIGなホットサンドでした。
おいしかったけど半分は持ち帰らせてもらいました。このボリュームでも5ドル未満。
 

これでまた胃にガツンときたので夕飯は「Shirokiku Rice」と先日買っておいたブロッコリーとばぁばの梅干しに決定!

こういうときは炊飯ジャーのふたをあけて、炊けたごはんを公開すべきでしたね。
ブログクイーンへの道は遠いです。Shirokiku Riceは、なかなかふっくら炊けました。
ちなみにジャーは今宿泊している「隊員連絡所」(隊員が首都で用事があるときに泊まるところ)のものです。
これで明日はいい腹具合に戻せそうです!やっぱり米だな~♪