第234回「生まれる、生まれる」 | 劇団ガバメンツ 

劇団ガバメンツ 

GEKIDAN GABAMENTS

昨日、ガバメンツのミーティングが行われた。来年以降のスケジュールなどを話し合う。その前に、大事なイベントがあった。劇団員、杉渕女史のサプライズバースデーパーティーだ。幸い、彼女は会議に一人遅れてくることになっていたので、部屋を真っ暗にしてケーキのロウソクに火を点して、入ってきたと同時にみんなでお祝いをする手筈になった。が、待てど暮らせど当人が来ない。劇団員は、ふらふら外を見にいっては、「来たっ!」とみんなを動揺させ、オオカミ少年、改めもう27歳のおっさんなのでオオカミおじさんと呼ばれ反感をかっていた。結局、30分後、到着。みんなでバースデーソングを歌い、ケーキを食べた。後日談なのだが、杉渕女史は受付で記名をした時に、「電気を付けたり消したりしてるからやめるように」と言われ、なんとなく何が行われるか分かっていたらしい。そんなことを知らずにオオカミおじさんたちは、あたふたしていたなんて。そう言えば、ドアを開けた時のリアクションが薄かった。きっとびっくりして感動しているだと思って、感動していたのに。ともあれ、ガバメンツらしい。ちなみに、ガバメンツもこの日ある意味リボーンを遂げた。来年、ガバメンツは動きつづけることになる。詳しくはこのブログ、HP上で。楽しみにお待ちいただきたい☆