業務は「プロジェクト型(非ルーチン型)」になったことで、
新たなマネジメント力が求められている。
マネージャに必要な力とは?
・プランニング力
・チーム力(コーチング)
・コンサル力(問題発見力)
○「PDCAサイクル」から「CPDサイクル」へ
ゼロベースで「プランニング(P)」から始めることは間違いではない。
しかし、問題発見がなされていなければ、立てるプランは的外れ。
そこで、「PDCA」ではなく「CPD」でサイクルを回す。
プランニングの前に、まず「レビュー(C)」を始めるのが現実的。
レビューでは問題発見力つまり「ギャップを見つけること」が必要。
○問題発見力のフレームワーク
フレームワークを頭に入れておけば、
最小限のスキルでハンドリングが可能。
問題発見力のフレームワークは、
「コミュニケーションスキル(ヒアリングスキル)」
→インプットがあり、理解し、そこから質問できる力
「構造化スキル」
→理解力
「柔軟な発想力」
→問題解決力
から成り立っています。
「仮説構築→仮説の検証→問題の理解→解決案の発想→解決案の提示」
という問題発見のフレームワークに沿って学ぶことが重要である。