Jazzの歴史についての記録。

ニューオリンズ・ジャズ
16世紀、ニューオリンズにアフリカ奴隷が運ばれる。
奴隷の間に許されていた歌や踊りはシンコペーション、
即興音楽であった。
フランス系とアフリカ系の混血クレオールの中に
西洋音楽を学んだ人々がおり、フランスやスペインの
ダンス、フォークソングを演奏していた。
南北戦争(1965)の奴隷解放をきっかけに、
南軍軍音隊の残した管楽器で
黒人ブランバンド音楽がはじまる。
20世紀に入り、ニューオリンズの音楽は歓楽街の音楽は、
民族音楽へ進化していく。
ニューオリンズでは"Jass"と呼ばれ、
性行為を指すスラングであった。
シカゴではニューオリンズの音楽"Jass"と区別するため、
"Jazz"と呼ぶようになった。